大好きな片山千穂先生が出演されている「ミラク」を観に行ってきました。
コンテンポラリーの振り付けで踊る先生は、いつもと違う魅力いっぱいでした!
公演後、「たくさん間違えちゃった~!」っておっしゃってたけれど、ちっとも気になりませんでしたよ。
なんと、あのテルマエ・ロマエが実写で!
主人公のルシウスが阿部ちゃんというのは非常に納得ですが、濃い顔族(ローマ人)役として登場するのが市村正親(ハドリアヌス)、宍戸開(アントニヌス)、北村一輝(ケイオニウス)。
わたしとして、一番ウケたのは北村さんですね。色男のローマ人役がまるで違和感なしでした!
対する、笹野高史さんたち平たい顔族ののどかな日常がなかなか良かったです。
映画がサイレントからトーキーに変わるころのお話。
サイレント映画の大スターだったジョージは、これからはトーキーの時代だと言われても、そんなものには興味がありません。
一方、ジョージとたまたま写真に写ったことから女優への道を歩もうと決意したペピーは、あの手この手で撮影所に入り込もうとしています。
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