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映画 「永遠のモータウン」

 永遠のモータウン はソウル、R&Bファンだったら絶対に見なきゃいけない映画です。
 シュープリームスやスティービー・ワンダーのレコーディングのバックを固めていたファンクブラザースの凄いこと!

 素晴らしい演奏をしていたにも関わらず、レコードにその名前すらクレジットされていなかったなんて、この映画を見るまで知りませんでした。

 映画の終盤では、思わず涙がこぼれてしまいました。音楽好きの友達にこの映画を勧めたところ、彼女も泣いちゃったそうです。

 この映画は、ライブ以外の部分で好き嫌いが決まっちゃうんでしょうね。

 わたしは説明のシーンも、あぁ、そういうことがあったんだなぁって思って見てました。世の中には理不尽なことがたくさんあるけど、人間は案外そんなことと は無関係に生きてるんだななんて思ったりもするしね。

 オールドスクールでダンスをするのが好きな若い人にも、絶対に見て欲しい映画です。

2002年 アメリカ作品
監督:ポール・ジャストマン
@シネカノン

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» 永遠のモータウン [★★ 映画覚書 ★★  女子大生gajinのやさぐれ映画日記。]
ブエナビスタソシアルクラブ・米国バージョンな映画。 老人と海ならぬ、老人と音楽ってなぜにカッコいいんでしょうか。 フラメンコは人生を背中で表現するらしいけど 老人の人生は節の太くなった指で奏でられてる ・・・ちとロマンチックか。 モータウンレーベルという マ [続きを読む]

» 永遠のモータウン [befounddead]
STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN (2002年アメリカ) 2005/1/13@早稲田松竹 ものごころついたときからモータウンの音楽が、違うな、モータウンちっくな60年代ポップミュージックが大好き、って言ってもダイアナ・ロスとシュープリームスとかそのへんのガールズポッ [続きを読む]

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