『4TEEN』 石田衣良
ジュン・ダイ・ナオト・テツロー、月島に住む中学2年生の4人組はどこへでもチャリで出かける。いつもは近所だけだけど、休みの日には銀座あたりまでチャリで出かける。
4人とも、それぞれの悩みを持っているけれど、普段はそれを見せずに暮らしている。でも、ふとした時に、その悩みが表に出てくる。お互いに、それは分かり合っている。どうしてあげることもできないけど、できることは一緒にいるという事だけなんだけど、それが一番大切なんだって分かってる。それが友達ってもんさ。
毎日起きるいろんな事、たわいもない会話、そんな1つ1つがやがて大事な宝物になるんだからね。今はそんなことに気付きもしないけれど、いつかきっと気付く。そうなんだよ、無くしたとき初めて分かることって多いんだ。
大人になってからの友達と、子供のからの友達って明らかに違うんだなぁ。利害なんてものを考えないでつきあえる友達って一生ものなんだよ。
何年経っても、ずっといい友達でいて欲しいなぁ!大丈夫だよね、君らなら!
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コメント
Rokoさん
こんにちは。やぎっちょです。今日は自分のブログからお邪魔しました。前に勧めていただいた4TEEN読みましたよ~。偶然にも以前住んでいたところからものすごく近かったり、偶然にもさいきん14歳の少年と会うことがあったり、で実感として楽しめました!!
紹介してくださってありがとうございました。もう一冊の40も積載本にありますので、読み終わったらまた遊びに来ますね~~♪
投稿: やぎっちょ | 2006年12月21日 (木) 20:55
やぎっちょさん☆こんばんは
この本の4人のように良い仲間がいたら、それだけで幸せですよね。
大人になっても、こういう友情はきっと続くだろうなぁ!
40の感想も待ってま~す!
投稿: Roko | 2006年12月21日 (木) 21:26