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王様の恩返し

 最近、「winos」さんや「うさぽん」さんのブログにおじゃまして、ロックを語るにつれ、基本に戻らにゃいかんなぁと思う今日この頃です。

 このところロックのコンサートといえば、エアロだのパープルだの、ついにはザ・フーだの、オヤジパワーのグループばかりだということに気付いてしまったのだ。こんなんでいいのか?いいんです。!

 そこいら辺の曲を網羅してるのが王様なんだけど、ほんとに選曲がいいのよねぇ。

 1.高速道路の星(完全版)、2.移民の歌、3.キツネっぽい女、4.茶色いお砂糖、5.夏の憂うつ、6.黒い犬、7.湖上の煙、8.火、9.幻惑されて、10.深紫伝説(ディープ・パープル日本語直訳メドレー)、11.王様の恩返し、12.ユラユラとグルグル(ライブ)

 最初は「フーン、そういう歌詞だったんだ。」って感じで聴いてたんだけど、やっぱり日本語は覚えやすくって、ついつい「湖上の煙!」って歌ってるのよねー。

 しばらく聴いてなかったけど、また聴いてみようっと!!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんはぁ~☆ちなみにうさぽんのところは音楽の趣味が偏っている上に知識が浅いので何の参考にもなりません(汗) ただただ情熱のみ・・・(恥)
で、王様は『高速道路の星(完全版)』だけ持っています。別のアルバムで。
わしはバカだから最初のうちは『こんな事を歌ってたんだぁ〜』と本気で思っていました(恥)でも、直訳だもんね。
大体アルバム付属の対訳だって正しいかは判らないもん☆ わしはこの対訳を読む事は殆どありません。 大抵がっかりさせられるんです。
それを思えば王様の直訳の方がずっと面白いです。
わしは時々英詩を総て単語訳して中学英語クラスの文法すら無視して好きに組み立てるなんて事して遊んでまぁ~す♪
結構気に入った歌詞が出来たりしますよ☆ 

中学、高校と、わたしの英単語はロックによってのみ増えておりました。satisfactionとか、immigrant とかね。そういえば、saturday のスペルは Bay City Rollers で覚えたなぁ。(歳がバレル (^^ゞ)
学校の勉強はしなくっても、好きな曲の歌詞の単語は一生懸命調べてたおかげで、スラングには強くなったもんね、試験には出ない単語が得意よーん。

まさしく私の先生もジョン・レノン先生でありまして、なまっております。
カレン・カーペンター先生にも歌と英語の発音を習いました。(レコード盤を通じて)
ほんっとに悪い言葉はするすると頭に入るのであります。

確かに先生によっては思いっきりなまった発音で覚えちゃいますねぇ。
ミック先生やフレディ先生なら、正統派 Queen's English だけど、ジョン先生だと Liverpool なまりがキツイですねぇ。
カレン先生だったら、文部科学省からも推薦を頂けるのでは?でもそれだけじゃつまらないのよね。
ボブ・マーリー先生だと文法もアヤシイしねぇ。
一緒に歌ってるうちに発音も似ちゃうのよね。でも好きなモノはしょーがないか?

王様って色々だしているんですね。
昔テレビで見た「湖上の煙」だけは、知ってます。
HonkyTonkWomenが「居酒屋の女」とは。笑っちゃいました。
いとしのオイラも気になるー。

winosさんが王様王様ゆうてたんは、Rokoさんの影響だったのですね〜
いきなりどないしはったんやろうと思ってたのです。
私はユラユラとグルグル(ROCK AND ROLL)に大笑いです。

なぁんだ、みんな王様のことあんまり知らなかったのね。
結構、選曲センスいいんだから。
ハードロックファンは絶対にチェックよーん!!
王様のHPのポケギタカードは、涙ものでっせ!
http://www.osama.co.jp/web/

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