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『天職の作法』 小阪裕司

天職の作法
天職の作法
posted with amazlet at 04.10.22
小阪 裕司
大和書房

 「これまでのあなたの発明の中で、最も素晴らしいひらめきの結果は何でしたか?」それに対してエジソンはこう答えたんです。「それは赤ん坊の頭脳の中に天才を見いだしたことだ。生まれたての頭脳ほど”リトルピープル”にとって棲みやすいは所はない。つまり歳が若いほど自分の脳に宿っているリトルピープルの声に素直に耳を傾けることができるのである。大人になってからでは至難の業になるが、それでも何とか1%ひらめきと99%の努力があれば不可能ではない。」(本文より抜粋)

 エジソンに質問をした記者は、この言葉を正しく理解できず、「努力が大切」という良く知られている解釈をしてしまったのだそうです。

 自分の頭の中にいる”リトルピープル”って何なんでしょうか?自分の中にいるんだから、自分自身?自分の中にあるのに、気が付かないでいるアイデアとか、才能ってこと?生まれつき持っている才能に気付けるかどうかって事が、天才か凡才かの分かれ道ってことなのかな?

 自分の中に何が潜んでいるのかって考えてみても、よく分からないって答えてしまいがちなんだけど、本当に分からないままでいいのかな?ただ考えても答えが出ないなら、何か他のことをやってみればいいのかな?たとえば、普段やらないようなことをやってみるとか、何でもいいから初めての体験をしてみるとかね。そうすることによって、今まで見えなかったもの、気付かなかったものに出会えるのかも。

 子供のうちは、いろんな事にドンドンぶつかって行けるのに、大人になるとどうして臆病になっちゃうんだろう?どうして「守り」に入ってしまうんだろう?どうしてすぐに「恥ずかしい」って思っちゃうんだろう?

 わたしもそんな大人だけど、変わらなくっちゃといつも思ってる。でも、いつもと同じ事のくり返しばっかりしてる。マズイ!こんな事じゃ何にも見つけられないじゃないか。どうすればいいんだ?そうだ、毎日何でもいいから1つ、何かに気が付こう!

 そこで、今日の発見。台風であんなに雨が降ったのに、長靴を履いている人がほとんどいないのは何故?

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