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『カネ持ちの陰謀「年収格差100倍時代」のいきかた「基礎の基礎」』 森永卓郎

 北原(照久)さんは「感動、感激、感謝」の”三感王”。それに対して多くのサラリーマンは、無表情で無愛想で、何を見てもしらけている。

 イタリア人は、人と競争して裕福になることよりも「ワクワク、ドキドキしながら楽しく暮らしたい」という気質が強く、とにかく心が豊かなんですよ。それに、人が堂であろうと気にしない。それが車づくりにも、ブランド品にも活かされているんです。(本文より抜粋)

 これからの日本は、どんどん貧富の差が激しくなっていくようですね。でも、収入が少なくなったからといったって、生活の質まで低下するわけじゃない。お金をかけなくったって、人生を楽しむことはできるんだから、頭を使ってうまくやっていこうよって、森永さんは言っています。

 確かに、わたしが子供だった頃、今から考えれば物はずっと少なかったけど、心は豊かだったような気がします。カラーテレビも、電子レンジも、ビデオも、ケータイもなかったけど、毎日が楽しかったもの。夜8時になれば商店街の店は全部閉まったけど、ちっとも困らなかったし、みんな贅沢になりすぎたのかなぁ?

 それなりな生活っていうのはチョット考えてみれば、そんなに難しい事じゃないと思うの。つまらないミエやら、つまらないギリ、つまらない慣習を捨てれば、いいだけじゃない?こういうのって、先に気付いたもの勝ちだと思うんだけど、どうですか?

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コメント

家にカラーテレビがやってきた日、近所の人たちが集まってきて、みんなで鑑賞会をしたのを覚えています。
テレビが終わるとカバーを掛けて。新聞のテレビ欄にはカラー放送の所に『カラー』という文字が燦然と輝いていました。
テレビが来たというよりみんなが集まってきたというのが嬉しかったなあ。

エノケンさんが「うちーのテレビにゃ色がある!」って歌ってるCMがありましたよね。
「ジャングル大帝」のスポンサーだった「サンヨー電気」のCMソングだったと思うけど。
いつからか逆に「白黒作品」って表示が出るようになっちゃいましたね。
観音開きのドアが付いていて、鍵がかかるTVもありました。
室内アンテナとか、青いフィルターとか、ガチャガチャ回すチャンネルも懐かしいなぁ。

夜八時には閉まる商店街。うちのそばは八時どころか七時にはもう売るものなくなってました。
森永さん、きのう「クイズミリオネア」に出てましたね。年収300万で・・っていう本もありますね。
私、いまだにケータイもってませんが、不便を感じていません。これからも持つ予定ありませんが、できるだけ物を買うときに先延ばししてみようと考えたりします。

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