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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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2004年12月

今年読んだ本ベスト10

 今年読んだ本が542冊、その中にはもちろん面白かった本、そうじゃなかった本、変な本、泣いちゃった本、などなどありました。

☆今年出版された本の部
・王国 その2(よしもとばなな)
・人生の100のリスト(ロバート・ハリス)
・天国はまだ遠く(瀬尾まいこ)
・チルドレン(伊坂幸太郎)
・日記の魔力(表三郎)
・書きながら考えるとうまくいく!(マーク・リービー)
・キッパリ!(上大岡トメ)
・夜のピクニック(恩田陸)
・代筆屋(辻仁成)
・両さんと歩く下町(秋本治)

☆昨年までに出版された本の部
・ソース(マイク・マクマナス)
・13歳のハローワーク(村上龍、はまのゆか)
・ニシノユキヒコの恋と冒険(川上弘美)
・解夏(さだまさし)
・たったひとつのたからもの(加藤浩美)
・海辺のカフカ 上下(村上春樹)
・卵の緒(瀬尾まいこ)
・茶色の朝(フランク・パヴロフ、ヴィンセント・ギャロ)
・博士の愛した数式(小川洋子)
・ブリティッシュ・ロックへの旅(山川健一、小川義文)

 この中から1冊を選ぼうと思ったのですが、結局絞りきれず、ベスト4になってしまいました。

・夜のピクニック(恩田陸)
・代筆屋(辻仁成)
・博士の愛した数式(小川洋子)
・茶色の朝(フランク・パヴロフ、ヴィンセント・ギャロ)

 自己啓発本をあんなに読んだのに、結局心に残るのは小説ばかり、ははは、そういうことかと改めて自分の趣味を再確認してしまった大晦日なのです。

 来年は何冊読めるかな?読みたい本が多くて困っちゃう幸せを、来年も続けていきたいと思います。
 わたしのブログに参加してくれた皆さん、ありがとうございます。
 そして、来年もどうぞご贔屓よろしゅうお願い致しします。m(_ _)m

『成功する人の「甘え力」』 和田秀樹

成功する人の「甘え力」
和田 秀樹
集英社インターナショナル

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『グラスホッパー』 伊坂幸太郎

グラスホッパー
グラスホッパー
posted with amazlet on 04.12.30
伊坂 幸太郎
角川書店

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映画 「ターミナル」

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『男の絵手紙』 小池邦夫

小池邦夫 男の絵手紙
小池邦夫 男の絵手紙
posted with amazlet at 04.12.28
小池 邦夫
中央公論新社

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『うおつか式生活哲学入門』 魚柄仁之助

うおつか式生活哲学入門
魚柄 仁之助
講談社

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『間取りの手帖』 佐藤和歌子

間取りの手帖
間取りの手帖
posted with amazlet at 04.12.26
佐藤 和歌子
リトルモア

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『私は夢を見るのが上手』 宇野千代

私は夢を見るのが上手 (中公文庫)

宇野:私はいつでも面白い話としていうんですけど、現金を稼がないとボケるっていうの。
瀬戸内:ああ、なるほど。それはいい話。なるほど、そうかもしれません。
宇野:私は死ぬまでボケないと思っていますよ。(笑)(本文より抜粋)

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『両さんと歩く下町』 秋本治

 扉絵のために風景を撮りに行くと、下町の懐かしい景色がどんどん東京から消えていくことに気が付いたんです。これは消える前に描いて残しておかなければ・・・という気持ちもそこから生まれて、さらに加速したような感じで下町を描くようになりました。(本文より抜粋)

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『大丈夫!うまくいくから』 浅見帆帆子

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『ああ正負の法則』 美輪明宏

ああ正負の法則
ああ正負の法則
posted with amazlet on 04.12.22
美輪 明宏
PARCO出版

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『斎藤一人15歳からの成功哲学』 小俣治郎

 オレには何かデコレーションしなきゃかっこよくなれない、っていうのは、何か違うような気がするの。もちろん、働いて、自分のお金で外車に乗り、高級ブランドの服を来てる人を見ると、ホントに、オレもしみじみカッコイイと思うよ。だけど、そうじゃなくて何かデコレーションしたがるだけの人を見てると、申し訳ないけど、気の毒になる。だって、俺の目にはかっこ悪いんだモン。何かに頼っていること自体がかっこ悪いんだ、って思ってるからさ。(本文より)

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『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』 中村文昭

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

 「アイスクリームは、なぜ溶けると思いますか?」脳外科の偉い先生も首をひねり、指名された人は「暑かったから」とか「氷菓子だから」とか「アイスクリームだから」などなどの答えしか言えません。その社長さんはひととおりの答えを聞くと、「皆さん、子供の頃からお母さんに何べんも言われてきたはずですよ。はよ食べんと、アイスクリームが溶けてしまうで、と。だから答えは、『早く食べないから』です。」(本文より抜粋)

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『株はあと2年でやめなさい』 木戸次郎

 フランス、ドイツ、ロシアはイラク攻撃に反対した。その理由は、やはり石油利権構造の変化である。これをやられるとロシア経済は破綻してしまう。現在、ロシア経済が好調を維持しているのはやはり石油が売れているからなのだ。今、アメリカがイラクの石油をコントロールするようになると、石油の供給量に変化が生まれるだろう。
 忘れてはいけないのは、ライス安全保障補佐官の専門はロシア問題だということである。(本文より抜粋)

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ついてる神社へ行きました


 久し振りに砂町銀座にあるついてる神社に行ってきました。
 今日は土曜日なので、大勢の人がお参りに来ていて、神社内はけっこう込み合っていました。

 斎藤一人さんのお話のCDを聞いたり、お参りに来ている方々とお話をしたり、楽しい時間を過ごしました。
 一人さんの本を読んで「そうだなぁ」って思ったら、一度行ってみてください。

『イチロー革命』 ロバート・ホワイティング

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『ピンク・フロイド STORY & DISCOGRAPHY』 ジョーソン・リッチ

ピンク・フロイドSTORY&DISCOGRAPHY (EXCEED PRESS POP CULTURE SERIES―MUSIC)
和久井 光司 菅 岳彦 松井 巧
エクシードプレス

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『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』 水谷修

夜回り先生と夜眠れない子どもたち
水谷 修
サンクチュアリ出版

 子供は失敗して当たり前である。でも、その失敗を許せない大人が余りにも多すぎる。「こんなこともできないのか」「なにやってるんだ」「そんなことでどうする」家庭や学校では、そんな心ない言葉が満ちあふれている。そんなに子供はダメなんだろうか。わたしはそう思わない。

 せめてひとことだけでいい、身近にいる子供に愛のある優しい言葉をかけてあげて欲しい。そしてほめてあげてほしい。(本文より抜粋)

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『「塩」をしっかり摂れば、病気は治る』 石原結実

 たとえ海水につからなくても、海風に含まれるエアロゾル(海水微粒子)のシャワーを浴びることができるので、浜辺を散歩したり、海辺に座って海を眺めるだけでも、海水につかったのと同様の効果に浴することができます。(本文より抜粋)

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『大人のスピード読書法』 中谷彰宏

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『東京ブックストア&ブックカフェ案内』

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『ブリティッシュ・ロックへの旅』 山川健一 小川義文

ブリティッシュ・ロックへの旅
山川 健一(文) 小川 義文(写真)
東京書籍

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『40歳からの仕事術』 山本真司

40歳からの仕事術
40歳からの仕事術
posted with amazlet on 04.12.10
山本 真司
新潮社

 日本のデフレの原因は、大企業の社員の流動性が低すぎて、「ゾンビ企業」から新興企業に優秀な人材が動かないことだ。背景には、奥さんが恐ろしくて転職を切り出せないということがある。従って「恐妻不況」だと。(本文より抜粋)

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『知っているようで知らないものの数えかた』 小松睦子 ことば探偵団

知ってるようで知らないものの数えかた
小松 睦子 ことば探偵団
幻冬舎コミックス

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『愛されてお金持ちになる魔法のカラダ』 佐藤富雄

愛されてお金持ちになる魔法のカラダ
佐藤 富雄 あいかわ ももこ
全日出版

 ウォーキングは自分にあったリズムを長時間キープできます。これが脳の働きをものすごくよくします。脳の栄養剤ともされるベータエンドルフィンというホルモン物質がどんどん分泌されるからです。セロトニンというホルモンも分泌されます。セロトニンというのは、イライラや不安、ウツの気分を追い払う特効薬です。(本文より抜粋)

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『荒川放水路物語』 絹田幸恵

荒川放水路物語
荒川放水路物語
posted with amazlet on 04.12.07
絹田 幸恵
新草出版

 今年の夏に平井界隈を散歩していたとき「小松川神社」という神社を見つけたんです。そこにあった立看板にこんなことが書かれていました。「かつては地続きであり、香取神社が氏神様だったのだが、荒川放水路によって村が分割され、香取神社は川の向こうとなってしまった。心のより所としての神社を、こちら側にも欲しいという氏子達の嘆願により、この神社ができた。」

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『タモリのTOKYO坂道美学入門』 タモリ

 わたしの坂道観賞ポイントをあげると、
  ①勾配の具合
  ②湾曲の仕方
  ③まわりに江戸の風情をかもしだすものがある
  ④名前に由来、由緒がある
となる。ちなみにこの事を過去、人に話をして興味を持ってくれたのは、たった一人だけだった。(本文より抜粋)

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『手帳200%活用ブック』 日本能率協会マネジメントセンター編

手帳200%活用ブック
手帳200%活用ブック
posted with amazlet at 04.12.05
日本能率協会マネジメントセンター

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『マグカップで1人ごはん』 荻原悦子

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『もっと、わたしを』 平安寿子

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『知っているつもりで知らない世界地図』 インターナショナル・ワークス

知っているつもりで知らない世界地図
インターナショナルワークス
幻冬舎

 世界にはイギリス、フランスなどの大国と関係を持つ、さまざまな政治的地位を有する比独立地域が現在も数多く存在する。歴史的に見れば、これらすべての地域が大国による統治を受けたという共通点を持っている。

 国連からの「非自治化地域」(いわゆる属領)と定義されるジブラルタルや、一定の自治を認められたグリーンランドに代表される「自治領」など、自治の程度によりその形態は多種多様である。(本文より抜粋)

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メセニさんがメルマガ始めました

ありがとう血盟仲間のメセニさんがメルマガを始めました。
わたしもさっそく登録して読んでみました。
「幸せ」になるヒントがたくさん隠れているメルマガです。
ぜひ、一度読んでみてください。

世の中にはいい本がいっぱいあるけど、読んで納得するだけで、
本で薦められているコトを行動に移している人は、数%しかいない。

やれば、きっと変われるのに。

知るだけでなく、自分で実行して、習慣にする。
幸せな暮らしを目指すあなたに、

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『クライマーズ・ハイ 』 横山秀夫

クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ
posted with amazlet on 04.12.01
横山 秀夫
文藝春秋

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