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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』 中村文昭

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

 「アイスクリームは、なぜ溶けると思いますか?」脳外科の偉い先生も首をひねり、指名された人は「暑かったから」とか「氷菓子だから」とか「アイスクリームだから」などなどの答えしか言えません。その社長さんはひととおりの答えを聞くと、「皆さん、子供の頃からお母さんに何べんも言われてきたはずですよ。はよ食べんと、アイスクリームが溶けてしまうで、と。だから答えは、『早く食べないから』です。」(本文より抜粋)

 中村さんは、どこへ行っても友達を作って来ます。新幹線で隣に座った人は絶対に友達にしてしまいます。ただ話しかけたのでは怪しまれることもあるので、意表をついた方法でアプローチします。なんと!わざと隣の人の足を踏むんです。そして「ご無礼いたしました」といいながらハンカチで靴を拭くんです。

 すごいなぁ、こういうきっかけの作り方ってのもあるんですね。ただ単に「どちらまで?」なんて話しかけるよりもインパクトがありますよね。

 そんな中村さんの基本は、子供の頃にお母さんに毎日聞かれた「でやった?(どうだった?)」なんですって。釣りに行けば、「何が釣れた?」って意味になるし、野球の試合の後だったら「ヒット打ったか?、点取ったか?」って意味になりますよね。毎日こんな風に聞いてもらえる子供って、ホントに幸せですよね。

 仕事から帰ってきた旦那さんに「今日はどうだった?」、学校から帰ってきた子供に「今日、何を習ったの?」、たったそれだけの言葉で、聞かれた方のモチベーションは上がりますよね。

 ほんの一言で、それまで知らなかった人と知り合いになれたり、家族関係が良くなったりします。ちょっとした「ご縁」で、いろんな未来が開かれていくんですね。人間は1人じゃ生きていけないから、誰かに助けてもらって、誰かを助けて、そんな繰り返しで生きていくんだってことを忘れずにいないとね。

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ビジネス・経済」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
ryutaさんのところからやってまいりました、<本棚からしあわせを運ぶ>本棚の魔女さんです。(^^)
中村文昭さんのまいてくれた、出会いの種。
めぐりめぐってお会いできたご縁を、どうぞよろしくお願いします!

本棚の魔女さん☆コメント&トラバありがとうございます。



出会いの種って、本当にあるんですねぇ。

こちらからもお邪魔します。

どうぞ、よろしくお願いしまーす。m(__)m

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