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『佐伯チズの頼るな化粧品!』

 ある下着メーカーに勤める私の知人の話によると「顔にこだわっている人ほど、下着に無頓着」なのだとか、私も同感です。つまり、見えない部分はどうでもいいと考えていらっしゃる。(本文より抜粋)

 化粧をすることによって美しくなると、盲目的に信じている人ってかなりいますよね。確かに化粧をするときれいになります。そう、その人に合った化粧ならね。でも、化粧をして、かえってブスになってる人だって世の中にはいっぱいいます。

 制服を着た高校生が濃い化粧をしたって、どっかのお店の人に見えちゃうだけだし、スーツを着てパンプスを履いた人がノーメークってのもヘンなもんです。気が付かぬは本人ばかり、周りは気が付いていてもなかなか教えてはくれないものなんですよね。

 そういうことにすぐ気が付く友達が、よく教えてくれました。「ほら、あそこの受付の人の顔がスイカでしょ!」ほんとだ、オークル系の肌をしているのに、ピンク系のファンデーション塗っちゃってるよ!顔だけ赤くてスイカになっちゃってる!

 それでも女性は化粧をし続けます。だって少しでもきれいになりたいんだモン!

 佐伯さんは化粧の専門家だからこそ、表面的なだけのきれいさは意味がないと考えてらっしゃるんです。本当の美しさってのは、化粧品に頼るものではなく、内面からにじみ出るものなんですよね。いくつになっても女は女、いつまでも美しくいたいもんです。(^^ゞ

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