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    体験もしないでお前ら、
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    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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『「叶えたい夢」が大きい人ほど成功する!』 佐藤富雄

 法則1 人生の出来事は、いかなることも自分のプラスになることだ。
 法則2 自分の身に起きることは、すべて自分で解決できることである。
 法則3 自分に解決できないことは、自分には起きない。
 法則4 問題の解決策は、思いがけないところにあるはずだ。
 法則5 だから、今はお手上げ状態でも、決してめげては行けない。(本文より抜粋)

 誰だって夢や希望を持っている。でもそれを叶えることができるのは、わずかな人だけ。どうして夢が実現できないのだろう?そんな時、ついつい他人のセイとか、環境のセイにしてしまっていないだろうか?「仕事が忙しくって」「親が許してくれないから」「人に笑われるから」なんてイイワケを、無意識のうちにしてないかなぁ?

 夢を叶えられるかどうかのカギは自分の中にあると、著者は言ってます。夢をどれだけ信じ続けられるか、それがすべてなのだというんです。「そんなことできっこない」なんて邪魔をするのは、他人の言葉ではなく、自分の内なる言葉なんですね。自分がまず信じなければ、何もできないってことなんです。

 内なる言葉は、日常生活をしている中で「口ぐせ」として出てきます。「わたしにはムリ」「わたしバカだから」「そんなヒマないし」なんてね。そういうことが口ぐせになってしまうと、毎日毎日そんなことを自分に語りかけてしまっていることになるんですね。自分にそんなことを刷り込んでしまったら、夢なんか叶うわけないですよね。

 つい無意識にいってしまっている言葉が、自分を作り上げていくんですから、これを変えれば自分が変わるってことになります。「わたしにはムリ」ではなく「どうしたらできるんだろう」、「分からないもん」ではなく「それって何なの?教えて!」に変えていったら、世界が広がるじゃないですか!

 「ついてる」「たのしい」「すてき」っていうような、明るい言葉を口ぐせにしていると、日常の会話でもこういう言葉が自然に出るようになってきます。「天気が良くて気分がいいなぁ」、「雨降りなので花粉が飛ばなくてうれしいなぁ」なんてね。「そのバッグすてきね」なんて友達に言えば、相手も気分が良くなって「ホント?うれしい!」って言葉が出るでしょ。明るい言葉の連鎖は気持ちがいいんですよ。

 それと、もう一つ忘れちゃいけないのが、謙遜し過ぎちゃいけないってこと。せっかく誉められたのに「そんなことないです」とか「とんでもない」って返事しちゃう人って多いでしょ。でもね、それは×なんですって。なぜだか分かりますか?

 せっかく誉めたのに、それを否定されたら、誉めた人が間違ったことを言ったっていうことになっちゃいますよね。誉められたら素直に「ありがとう」って返事が○。「自分の良い点に気付いてくれた相手に感謝する」ってことが一番大事なんですよね。

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