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東京人 2005年8月号

Tokyojin_0508_1  今月の東京人のテーマは「昭和40年代街角写真帖」です。

 昔の写真を見ていると、その時代のことを思い出します。

 お母さん達が買い物カゴをぶら下げて商店街で買い物をする姿。あのころはスーパーなんてものはなくて、大抵のものは近所のお店で買ってました。このごろ「マイバッグでお買い物」なんていう雰囲気になってきたけど、昔はカゴや風呂敷があたりまえでしたよね。

 道路拡張工事の写真を見ると、40年代には大きな工事がよくあったなぁなんて思い出しちゃいました。小学生の頃、首都高速道路の予定地に引っかかってしまった家を動かす工事があって、家を土台から切り離して、コロに乗せて動かしていたんだけど、ああいうのって今はもうやらないんだろうなぁ。

 あっちこっちで工事をやってたから、工事現場もわたし達にとってはいい遊び場でした。砂利の山で遊んでて怒られたり、鉄条網(有刺鉄線)に引っかかって痛い思いをしたり、杭を打つ機械やパワーショベルを近くで見てすごいなぁって思ったり。それまで見たことのないものがたくさん町に溢れて来た時代だったんですね。

 昔の写真と現在の写真を見比べているページがあって、これはかなりショッキングです。よく見れば同じ場所だけど、こんなにも変わっちゃってというのがよく分かります。そんな中で、お茶の水駅の風景が余り変わっていないのには逆にビックリさせられます。

 あと何十年かすると、今の景色の写真も同じような気持ちで見ることになるのでしょうか?

 東京人のHPは こちら です。

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コメント

私の住んでいるところでも橋の架け替え工事があって、同級生がそのために引越しをしました。確か2〜3人くらい同時に引越しをしました。
工事現場って危ないところなんだけど、絶対そういうところがおもしろくてついつい遊んでしまうのですよね。土管のなかっていうのも好きだったな・・

ゆみりんこさん☆コメントありがとう。
土管も、砂利の山も、工場の塀も、みーんな遊び場所でしたよね。
最近の工事現場は勝手に入れないようになってるけど、昔は遊び放題(^_^)vでした。
モノはなくても幸せな時代でした。

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