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『成功体質になる50の方法』 中谷彰宏

成功体質になる50の方法
中谷 彰宏
ダイヤモンド社

 ほめ言葉は、ほめる人の脳を活性化させる。(本文より抜粋)

 ほめられればもちろん嬉しいです。でも、ポイントを外したほめられ方では嬉しくないことだってあります。10人中9人が認めてくれるようなことをほめられても、一応嬉しいけど、そんなに印象には残りません。他の人が気が付かないようなことをほめてもらった時が一番嬉しいものです。

 人をけなすのは簡単です。「バカ」「ブス」「グズ」これだけで相手を罵倒できてしまいます。人をけなすのには、ボキャブラリーの豊かさは必要ありません。

 人をほめるときには「ステキ」「いいなぁ」でもいいけれど、どうせなら「○○なところがステキ!」っていうように表現を工夫すると、より相手を評価する表現になりますよね。そう、ほめるには表現力が必要なんですよ!

 ほめていくことによって、ものの見方にどんどん奥行きや厚みが出てきます。

 そして観察力も大事!「ヘアスタイル変わったね」とか「そういう色のネクタイしてるの初めて見たよ」なんてことに気づかないことには言葉に出来ないものね。ほめるということによって、脳が活性化するっていうのは素敵なことです。

 よく、日本人は表現力が足りないって言われますよね。インタビューなどを見ていても、しゃれた言葉を返せる人ってなかなかいません。日本ハムの新庄選手みたいな人が増えると楽しいのにね。政治家だって、作家だって、普通の人だって表現力って大事だと思うんだけどなぁ。

 外国へ行った時、特にラテン系の国だと、男性は女性に必ず声を掛けてきますよね。「そこのキレイなおねえさん」みたいなことを言われると、誰だって悪い気はしないでしょ。別に特別な下心を持っていなくても、そういう風に声を掛けるのが普通の礼儀って感覚らしいですよね。

 ドアをさっと開けてくれたり、エレベーターなどでも「お先にどうぞ」ってニッコリ笑いながら言われたら、思わず「ありがとう」「どういたしまして」ってなりますよね。こういうコミュニケーションっていいなぁって思います。

 日本はいろんな点で西洋化したのだけれど、こういうところは輸入しそこなってますよね。英語の時間に Thank you は教わったけど、Your welcome 教わらなかったモンなぁ。

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日本の作家 な行」カテゴリの記事

コメント

以前アメリカに行ったときに、「そのイヤリングすてきだね」ってアメリカの男性にほめられたことがありました。

容姿ばかりでなく、身につけているものをほめられるのってとてもうれしいものだとそのときに思いました。

すでに8年たっているのに、その人の名前を覚えているのはそんなささいなことに気づいてくれた男性がはじめてだったからです。

それから「After You」(お先にどうぞ)っていう言い回しもいい感じでしたね。これはイギリスでしたけれど

ゆみりんこさん☆その、ささいな気づきが嬉しいんですよね。

ずっと印象に残っている一言って凄いですよね。

わたしも誰かの印象に残るような素敵な一言を言えるようになりたいなぁ!

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