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『ジス・イズ・アイルランド』 ミロスラフ・サセック

ジス・イズ・アイルランド
ミロスラフ サセック Miroslav Sasek
松浦 弥太郎
ブルースインターアクションズ

 この本の作者、ミロスラフ・サセックさんは1916年、チェコスロヴァキア、プラハ生まれ。世界の都市を旅しながら描いた「ジス・イズ」シリーズで、世界中の子どものみならず大人からも人気を集めた方です。

 『ジズ・イズ・ニューヨーク』で、ニューヨーク・タイムズ誌選定最優秀絵本賞(1960年)と、アメリカ青少年クラブ児童文学最優秀賞(1961年)を受賞しています。

 「ジス・イズ」シリーズでは、沢山の町が紹介されています。日本語版になっているのがロンドン・ベニス・パリ・ニューヨーク・サンフランシスコ・アイルランド、英語版だとテキサス・エジンバラ・オーストラリア・ローマなど、調べているうちに全部欲しくなってきました。

 日本版の訳をしている松浦弥太郎さんは カウブックス を主宰されている洋書のオーソリティです。彼が手がけているということで、この本に興味を持ったのですが、この本素敵すぎます。おそらく1960年代に書かれた本だと思うのですが、フレッシュさが溢れているんです。

 わたしがアイルランドのダブリンへ行ったのは90年代でしたが、この絵本そのままでした!

 これから海外へ旅に出ようという予定があるなら、この「ジス・イズ」シリーズを是非チェックしてください。この本をガイドブックに旅したら、絶対に楽しい旅ができるはず!

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コメント

ダブリンに行ったのはもう13年も前のこと。あれからずいぶん変わっているのではないか、と思っていますけれど。
U2のBonoがホテルやクラブを経営したりしているくらいですから。
やっぱりまた行きたい!どこでもいいから外国に行きたい!(英語が通じるところで・・^^;)

ゆみりんこさん☆♪知らない町を歩いてみたい♪
Bonoが経営しているホテルがあるんですか?
ダブリンも随分変わったんでしょうね。
でも直行便がないのは今も変わらずですかね。

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