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    (by 本田宗一郎)

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蔵書印まつり

 古本まつりの期間に平行して行われているイベントがいくつかあるんですけど、今日は神保町の印章会館で行われていた「蔵書印まつり」へ参加してきました。

 受付で名前を書いて印章会館の3Fの会場へ行くと、既にはんこを彫っている人がたくさんいました。さぁ、わたしも彫るぞ~!

 彫りたい文字を指導員の方に告げると、すぐに見本の字を3つほど書いてくれます。その中から1つを選んで、印材に下書きを書いてもらいます。あらら、鏡文字をスイスイ書いてる!それを鏡に映してみると、ちゃんとした字になってる!(当たり前だけどね)

 作業をする席には彫刻刀のようなものと、歯ブラシが用意されていました。席に着くと「初めて彫るの?」と実技の指導員の方が声をかけてくれます。「はーい、初めてでーす。」と答えると、「こうやって彫るんだよ。」と手つきを見せてくれます。それをよーく見て、いよいよ自分で彫ってみます。

 12mm角の印材を10cmほどの木の枠で押さえて、ちょっとずつ彫っていきます。指導員の方は簡単そうに彫ってたけど、実際に自分でやってみると結構難しいんです。印材の石ってかなり柔らかいんですけど、木目のようなスジがあって、そっちのほうに刃が流れて行ってしまって、なかなかまっすぐ彫れなくてタイヘン!ちょっと彫っては歯ブラシでゴミを飛ばして彫り具合を確かめます。

 こんな感じかなぁというところで、再び指導員の方にちょっと手直ししていただいて、マイ・ファースト落款印ができました。それを持って1Fの試し押しコーナーへ行くと、立派な朱肉が用意されています。さぁ、白い紙に押してもらうと、「オオッ!」けっこうイケてますよ。

 今回が第11回目なんですって。来年も行こうっと!

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コメント

出版がらみの中心はすべて東京になってしまうので、関西ではなかなかそういうお祭りがないのですよね~。
おっと、下賀茂神社の古本祭りがあった。
あれ?上賀茂だったかな??
神保町。噂に違わずいい感じ?

takam16さん☆コメントありがとうございます。
「世界一の本の町」というのが神保町のキャッチフレーズなんですけど、その名の通り、町中が本だらけです。
最近新たな古本屋さんが増えて、益々パワーアップしてるんですよ。

たいした本も持っていないのに、蔵書印を押してみたいなぁ、と思いました。
素敵!なんだか自分が文豪にでもなったような気がしませんか?

ゆみりんこさん☆オホホ、そこまで立派じゃないけどね。
封書を封するときに押すといいですよって言われたんだけど、確かにそうかもしれないって感じです。
できばえはともかく、自分で作ったってところが魅力!
今度、お見せしましょう!

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