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『絶妙な手帳メモの技術』 福島哲史

絶妙な手帳メモの技術
福島 哲史
明日香出版社

 頭を空っぽにするために、頭の中のものを出しておく。これがメモの役割です。(本文より抜粋)

 わたし、メモって忘れないために書くものだって思ってました。そうか、頭の中に余計なものを詰め込んだままにしないために書くものだったんですね。(^^)v

 ということは、悩みがあって眠れない人とか、他のことが手に付かない人ってのはメモを書くべきだってことになりますよねぇ。

 何が問題なのか?、何が障害なのか?、思いつくことをドンドン紙に書いていったら、頭の中だけでグチャグチャ考えているよりずっとスッキリするんじゃないかな?気付いたことをどんどん書いていき、それを何度も見直す。

 何度も見直すうちに、それが自分の中に定着していく、つまり潜在意識に記録されるってことになるのかな?そうしたらシメタもの!何かの拍子にきっと答えが出てくるハズです。

 手帳の使い方っていうのは人それぞれだから、こういう本って面白いんですよね。ふーん、そういう使い方があったんだ!っていう発見が、1冊の中にいくつかは必ずあるんですもの。

 この本の中で一番気にいったのは「会いたい人の名前を書いておく」ということです。それを何度も見直していると、本当に会えるようになるというんです。これは是非マネしようと思います。というか、マネして書いてみました。本当に会えるといいなぁ!

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