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映画 「ニュー・シネマ・パラダイス」[デジタル・リマスター版]

 シネスイッチ銀座でニューシネマパラダイスのデジタル・リマスター版がかかっているということを今日気が付き、慌てて見に行ってきました。

 大きな画面で見るのはこれが初めてなんですけど、やっぱり映画館で見ると格別にいいですねぇ。映画が大好きなトトくんと映写技師アルフレードが一緒にいる姿は、やっぱりステキ!

 外国で映画を観るとビックリするのは、その臨場感です。スクリーンに向かってヤジを飛ばしたり、合いの手を入れたり、みんなで楽しむんですよね。この映画の中にも、そういう人達が沢山登場します。映画が娯楽の王様だった時代の映画館って凄かったんだろうなぁって思います。

 夏の夜に屋外で映画を上映するシーンでは、わたしの子供時代のことを想い出してしまいました。夏休みになると、小学校の校庭で毎年映画会があって、若大将シリーズなんかをみんなで観たんですよね。

 映画の中で、いろんな映画がちょっとずつ出てくるんだけど、日本だと外国映画って字幕だけど、イタリアでは吹き替えなんですね。ジョン・ウェインがイタリア語しゃべってるのにはビックリ!

 アルフレードの形見のフィルムが映し出される最後のシーンは何度観てもいいですねぇ。そして、何度観ても涙が溢れてしまいます。

 やっぱり、観て良かったなぁ。

1989年 イタリア・フランス
原題 NUOVO CINEMA PARADISO
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
@シネスイッチ銀座

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映画」カテゴリの記事

コメント

以前にこの映画をみています。とにかく最後の形見のフィルムをみるところは涙なくしてはみられません。



すでにこの映画のテーマを聞くと涙ぐんでしまうという刷り込みなのです。(究極の条件反射ですね)



映画館が職場のそばなので、予告編を街頭テレビで流しているときは、泣かないように唇をかみつつ歩いていました。

ゆみりんこさん☆(; ;)ホロホロです。



ラストのシーンもそうですけど、トトが都会へ出るために列車に乗るシーンも泣けました。



たまには、こうやって泣くのもいいもんです。

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