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『渋井真帆の夢をかなえる女(わたし)になれる本』 渋井真帆

「男性よりも欲深い女性のほうが「あったらいいな、うれしいな、不安や不満を解消してくれないかなぁ」というターゲットのニーズをキャッチするアンテナの精度が高いのは当然(本文より抜粋)

 そうなんですよ。女は欲深いんです!!
 おいしものは食べたいし、新しい服も欲しいし、エステへも行きたいし、ステキなデートをしたいし、そして何よりも「君は美しい」と言われたい!
 男性から見れば、「先月の誕生日に指輪買ってあげたじゃない」という状況でも、「でも、これも欲しいの!」というのが女のサガ。
 だからこそ懸賞だとか、お金持ちに興味を持ってしまいがち。

 そういう風に、自分以外の人やものに期待を寄せているだけじゃツマラナイでしょ!
 だって世の中の半分は女なんだし、買い物をするという観点から見れば、9割は女性が支配してるんだから、女性の視点は絶対に大事なのよ!
 女性ならではの感性を世間や会社にもっと伝えるべきだって、渋井さんは言ってます。

 でも、ただギャアギャア言ってるだけじゃダメなのよ。男性にも分かるように、理屈を通すことを覚えなきゃね。という部分を渋井さんは仕事にしています。
 確かに、その部分が抜けていたからお互いに理解しあえなかったっていう所はありますよね。

 理解どころか、どうぜ男なんかに分かるわけない。どうせ女になんか分かるわけない。と、お互いに無視し合っている部分って、まだまだ世の中にはたくさんあるんですもの。
 決して肩肘を張るんじゃなくて、共存していくってことが大事なんですよね。

女は花だから

 せっかく女に生まれたんだから、花だって事を忘れちゃいけないんだよとも、渋井さんは強調しています。
 女性がにっこり笑って「こんにちは」「ありがとうございます」「よろしくおねがいします」と声をかければ、それだけで空気が明るくなります。

 先日参加した講習会での、「きれいな人、ステキな人を目指すべきよ。少しでも自分を美しく見せようとするのは大事な事なのよ」と話していた渋井さんの声が聞こえてくるような本でした。

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