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    (by 本田宗一郎)

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『初対面の教科書』 おちまさと

 初対面って好きですか?嫌いですか?
 わたしはどっちかと言えば好きなほうかなぁ?

 誰かに初めて会った時って、相手がどんな人か分からないから、その第一印象から色々と想像してみるじゃないですか?

 まずは顔でしょ、それから服装やアクセサリーを観察したりするのがノーマルな場合だけど、顔色や匂いってのが気になることもありますよね。
 女性だったら化粧もチェック対象だし、声やしぐさも気になることがあるなぁ。

 そんなことを色々と考え過ぎて、相手のことを観察する前に自分のことが気になっちゃってしょうがないってのが、一番まずいパターンのようですね。

 そんなに目立つ必要もないし、特別に格好良くする必要もないし、普通にしていられればそれがベストなんでしょうけど、どうも力が入り過ぎてしまって、失敗しちゃうことって良くあるんですよね。

 つい、やっちゃうのが「しゃべり過ぎ」。それを反省してやってしまうのが「しゃべらな過ぎ」。どちらにしても「過ぎたるは及ばざるが如し」なわけです。

 何でも良いから「共通点を見つける」というのが一番良さそうですね。共通点であれば相手も自分も、どちらか片方だけがしゃべっていたという感覚は持たないでしょうから。それに共通点を持っている人間には、自然に親しみを感じてしまいますものね。

 わたしは初対面で、相手の嗜好が今ひとつ分からないときには読書か音楽のネタをとりあえず振ってみるんです。それがダメだったら、男性ならスポーツ、女性ならスイーツの話をすることにしてます。大抵はこれで何とかなりますねぇ。

 いつだったか、秋山仁先生の確率の講義をTVで見ていたら、こんな話がありました。
自分と相手に共通の友達がいる確率というのはかなり低いが、自分の友だちと、相手の友だちが、友だちである確率はかなりあるというんです。

 たとえば、結婚式に呼ばれた新郎Aさんの同僚Cさんと、新婦Bさんの同僚Dさんが高校時代の友達だったというような場合です。

 わたしにも、そういう経験があります。
 会社の後輩の結婚式の時に、その式場の課長さんと打ち合わせをすることになったんです。初めて会ったその方の苗字を聞いてビックリ!ちょっと特徴のある苗字だったので「あの、もしかして親戚の方が○○区にいませんか?」と聞いてみたら、「兄がいますよ」という返事!更に聞いてみたら、間違えなくで、高校の同級生の叔父さんでした。こういう時って、一気に仲良くなれるんですよね。

 初対面ってドキドキもするけれど、ワクワクもありますよね。
 春になると初対面の機会が増えるから、たくさんワクワクしたいなぁ!なんて思ってます。

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