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『4時のオヤツ』 杉浦日向子

4時のオヤツ
4時のオヤツ
posted with amazlet on 06.08.06
杉浦 日向子
新潮社

 この本に登場するオヤツ、どれもいいなぁ!

 表紙になっているシベリア、カステラにあんこを挟むなんて誰が考えたんだろう?最近は余り見なくなったけど、子供の頃にはよく食べたなぁ!

 たい焼き、豆かん、クリームパン、どら焼き、コロッケ、桜もち、カレーパン、くず餅、焼き団子、サバラン、草餅、ちまき、モカロール、栗鹿子、カステラ、そして麩菓子!

 最近の麩菓子は黒砂糖を使っているので焦げ茶色だけど、わたしが子供だった頃の麩菓子は真っ赤で、食べると舌が赤くなっちゃうので、隠れて食べてもすぐにバレちゃったりしたなぁ。

 おやつが登場する文章と、おやつの写真のいいんですよ、この本!読んでいるうちにお腹が空いて来ちゃう。(#^.^#)

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コメント

Rokoさん、こんばんは。

表紙のシベリア、いいですよね。
私はこの絵に惹かれて図書館で手に取ったのです。

TBさせていただきました。

ななさん☆トラバ&コメントありがとうございました。
中学生の頃、学校のそばのパン屋さんでシベリアをよく食べました。
コロネとか、フルーツ牛乳とかも懐かしいなぁなんて思います。

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» 「4時のオヤツ」杉浦日向子 [ナナメモ]
4時のオヤツ杉浦 日向子鯛焼き、豆かん、クリームパン、かき氷、大学芋、シベリア…懐かしい東京のオヤツがある33のショートストーリー。表紙のシベリアとタイトルにつられて借りました。美味しいお菓子にまつわるエッセイなのかと思ってたら、美味しいお菓子がそこにある物語だったのでびっくりしました。冒頭の文章が素敵です。「四時って、半端だ。午前にせよ、午後にせよ。深夜でも、明け方でもない。昼間でも夜でもない。夜明け前、そして、黄昏れ時。そんな、半端な時間に、ふと、口寂しくなる。…四時ときたら、てんで半端。ティー... [続きを読む]

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