明日の神話
汐留の日テレプラザ 「ゼロスタ広場」で公開されている、岡本太郎作「明日の神話」を今日見てきました。
わたしが子供の頃、岡本太郎は日本で一番有名な芸術家であり、一番不思議なおじさんでした。
最初に岡本太郎の名前を知ったのは1970年、大阪万博の「太陽の塔」でした。最初は、あれって何なんだろう?って思ってましたね。(^^ゞ
ウィスキーのコマーシャルで、目をカッと見開いて「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」と語っていたのも印象的でしたねぇ!
今回のこの「明日の神話」という作品は、太陽の塔とほぼ同時代 1968年の作品です。高さ5.5m×幅30mという大きな作品で、作品全体が「芸術は爆発だ!」という雰囲気に溢れています。
本来はメキシコのホテルのロビーに飾られる予定だったのだそうですが、そのホテルが建設途中で倒産してしまい、この絵は長らく行方不明になっていました。数年前にそれが見つかり、多くの人が修復に力を尽くした結果がこの美しい壁画なんです。
ステージに上がって、壁画を本当に間近で見ることができます。そして、そこで振り返ってみると、岡本太郎さんと岡本敏子さんの大きな写真が掲げられていて、わたしたちと一緒に壁画を見ているようです。
この展示は8月31日までなので、見たい方は急いでね!オフィシャルHPは こちら です。
| 固定リンク
「86 展覧会・セミナー 」カテゴリの記事
- SUPERMARKET MANIA 展(2008.05.04)
- 千代田図書館ワークショップ(2007.11.20)
- 絵封筒s 企画展+公募展(2007.10.06)
- コニカミノルタプラザ企画展「瞬間を撃て」(2007.09.20)
- Sound Doc Portable(2007.09.28)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153166/11657374
この記事へのトラックバック一覧です: 明日の神話:
» 岡本太郎「明日の神話」 [ほのぼの文庫]
今日は、汐留の日本テレビで岡本太郎の「明日の神話」を見て来ました。 原爆という [続きを読む]
受信: 2006年8月30日 (水) 17:26







コメント
Rokoさん、私もびっくり!同じ日に見ていたのですね。もしかしたら、すれ違っていたりして・・・。私は、壁画の前のコーヒーショップの椅子で一時間ほど座って、コーヒーを飲みながら、壁画を見つめていました。
エネルギッシュでやさしくて明るくて、何ともすてきなオーラを放っていましたので、立ち去りがたかったです。
投稿 まざあぐうす | 2006年8月30日 (水) 17:25
まざあぐうすさん☆トラバ&コメントありがとうございます
同じ日に見ていたなんてビックリですね!
岡本太郎さんのエネルギーはやっぱり凄かったですねぇ。(#^.^#)
投稿 Roko | 2006年8月30日 (水) 22:20