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明日の神話

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 汐留の日テレプラザ 「ゼロスタ広場」で公開されている、岡本太郎作「明日の神話」を今日見てきました。

 わたしが子供の頃、岡本太郎は日本で一番有名な芸術家であり、一番不思議なおじさんでした。

 最初に岡本太郎の名前を知ったのは1970年、大阪万博の「太陽の塔」でした。最初は、あれって何なんだろう?って思ってましたね。(^^ゞ

 ウィスキーのコマーシャルで、目をカッと見開いて「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」と語っていたのも印象的でしたねぇ!_8

 今回のこの「明日の神話」という作品は、太陽の塔とほぼ同時代 1968年の作品です。高さ5.5m×幅30mという大きな作品で、作品全体が「芸術は爆発だ!」という雰囲気に溢れています。

 本来はメキシコのホテルのロビーに飾られる予定だったのだそうですが、そのホテルが建設途中で倒産してしまい、この絵は長らく行方不明になっていました。数年前にそれが見つかり、多くの人が修復に力を尽くした結果がこの美しい壁画なんです。

 ステージに上がって、壁画を本当に間近で見ることができます。そして、そこで振り返ってみると、岡本太郎さんと岡本敏子さんの大きな写真が掲げられていて、わたしたちと一緒に壁画を見ているようです。

 この展示は8月31日までなので、見たい方は急いでね!オフィシャルHPは こちら です。

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» 岡本太郎「明日の神話」 [ほのぼの文庫]
 今日は、汐留の日本テレビで岡本太郎の「明日の神話」を見て来ました。 原爆という [続きを読む]

受信: 2006年8月30日 (水) 17:26

コメント

 Rokoさん、私もびっくり!同じ日に見ていたのですね。もしかしたら、すれ違っていたりして・・・。私は、壁画の前のコーヒーショップの椅子で一時間ほど座って、コーヒーを飲みながら、壁画を見つめていました。

 エネルギッシュでやさしくて明るくて、何ともすてきなオーラを放っていましたので、立ち去りがたかったです。

投稿 まざあぐうす | 2006年8月30日 (水) 17:25

まざあぐうすさん☆トラバ&コメントありがとうございます
同じ日に見ていたなんてビックリですね!
岡本太郎さんのエネルギーはやっぱり凄かったですねぇ。(#^.^#)

投稿 Roko | 2006年8月30日 (水) 22:20

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