『江原啓之神紀行5 関東・中部』
- 著:江原啓之
- 出版社:マガジンハウス
- 定価:1100円(税込み)
江原啓之神紀行5 関東・中部
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書評データ

日々の生活のなかで、スピリチュアル・サンクチュアリのパワーを体感しようと考えるのなら、わざわざ遠い場所まで出かけていく必要はありません。すぐ傍らに存在している、自分自身の氏神様こそ大切にしていきましょう。(本文より抜粋)
遠くの地にある霊場を訪ねたり、お遍路さんをしたりとか、自分が暮らしている場所から離れた所に行かないとご利益がないと、ついつい考えがちですけど、「そんなことはないんだよ。いつも自分を見守ってくださるのは、地元の氏神様なんだよ。」と江原さんはおっしゃっています。
日本人の宗教観で独特なのは「八百万の神」ですよね。神社のご神体だって、実に様々なものがあります。菅原道真や平将門のような人物だけでなく、山の神もいれば、海の神もいます。そうそう、天照大神は太陽神でしたよね。
メーテルリンクの「青い鳥」は、実は自分の家にいたという話でしたけど、それと同じように自分を守ってくださる神様は、いつも自分のそばにいて、いつも暖かく見守ってくださっているのですね。(*^_^*)
自分の足元、自分のすぐそばにいる神様に感謝しなくっちゃと思えてくる本でした。
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コメント
こんにちは。
はじめまして、つぶ庵と申します。
私もこの本読みました。
とてもよかったですね。
私も神様、仏様は信じています。
だから初詣は地元神社にお参りでした。
地元の神様は大切にしたいですね。
でも、本の中で取り上げられていた神社は、
是非ともう伺ってみたいと思っています。
投稿: つぶ庵 | 2007年1月21日 (日) 20:33
つぶ庵さん☆コメントありがとうございます。
わたしも地元の神社に初詣へ行きました。
この本で紹介されていた富岡八幡宮も近くなので、今週にでも行ってみようかと思っています。
これからも、よろしくお願いします。(#^.^#)
投稿: Roko | 2007年1月21日 (日) 22:06