ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

お気に入りウィジェット

« 『ボールペンとえんぴつのこと』 宇井野京子 | トップページ | iPhone »

映画 「幸せのちから」 試写会

Photo_42  ウィル・スミス主演のこの映画、これが本当にあった話だなんて信じられないようなストーリーです。

 主人公のクリスは頭もいいし、仕事も真面目にやっているのに、何故か全てが空回りしてしまって、気が付いたらいつもお金の心配ばかりの毎日。奥さんには愛想をつかされるし、家賃を滞納し続けて部屋から追出されるし、もうどうしようもない状態になってしまっても、息子と一緒の生活を守ろうと頑張るんです。

 そんな生活を一発逆転する為に必至に働き、僅かなチャンスを掴もうと頑張るクリスの姿がとっても素敵でした。そして、そんな父親を愛し、心の支えとなるクリストファーの存在が大きかったですね。愛はこんなにも人を強くするものなんだというメッセージが伝わってきました。

 ところで、このストーリーは1981年が舞台なのですが、映画の端々にあの時代を感じることが出来ました。息子の部屋に貼ってあったポスターは L.A. Lakers の Magic Johnson 。クリスが走り回るシーンで流れた曲は、Stevie Wonder のHigher Ground !ヒッピーもいればヤッピーもいて、何だか懐かしいなぁって気持ちになりました。

 ウィル・スミスは、いつの間にかすばらしい俳優になってたんですねぇ!ラッパー(D.J. Jugy Jeff & Fresh Prince)だった頃を知っているわたしとしては、とても嬉しい誤算です。(#^.^#)

 この映画のHPは → こちら   ロードショーは 1/27 からです。

《あらすじ》
 81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。

製作年 2006年
製作国 アメリカ
原題 THE PURSUIT OF HAPPYNESS
時間 117分
監督 ガブリエレ・ムッチーノ

トラックバック先
みかんのReading Diary ♪

« 『ボールペンとえんぴつのこと』 宇井野京子 | トップページ | iPhone »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153166/13461981

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 「幸せのちから」 試写会:

» 幸せのちからを観てきた [旧作DVD(ビデオ)から新作予告編まで超個人的映画情報]
よかったです、ほんと~によかったです。俺が父親で映画の中の男の子と同じぐらいの年齢の娘がいるので余計だったかも知れないけれど、期待通りのいい映画でした。日ごろ、子供を可愛がってやれたなと思うお父さん、お母さんは必ず行きましょう ;水曜日に行ったので女性の方も多かったのですが映画の終わりごろには周りですすり泣く声があちらこちらで聞こえておりました。... [続きを読む]

« 『ボールペンとえんぴつのこと』 宇井野京子 | トップページ | iPhone »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

読書メーター

  • Rokoの読書メーター
  • Roko-sanの今読んでる本 Roko-sanの最近読んだ本
無料ブログはココログ