『レバレッジ・リーディング』 本田直之
ビジネス・パーソンにとっての読書はスポーツ選手にとっての練習だ。(本文より抜粋)
本を読む習慣がない人は、「本を読むヒマなんかないよ」とか、「本を読むなんてつまらない」といいます。逆に本を読むことを好きな人は、本当に寸暇を惜しんで読んでいます。この差ってどこから生まれてくるんでしょう?
読書が好きじゃない人って、本を読むコツが分かってないんじゃないかな?この本は、そのコツを色々と教えてくれてます。
自分にとってやさしくて読みやすい本を選べ
自分が不得意の分野の本を選ぶときに、ついつい偉そうな本を買ってしまいがちですけど、読んで意味が分からなければしょうがありません。難しい本をヒーヒー言いながら読むよりも、自分にとって読みやすい本をスラスラ読む方が自分の為になるんですね。こういう考え方ってなかなかできないものです。
読書で自分の中の「常識」を更新する
毎日の暮らしの中で、同じ事の繰り返しって多いです。いつもの道を歩いて、いつものように仕事をして、いつも同じようなものばかり食べて、気がつくとワンパターンの生活に陥りがちです。そして、自分が信じている「常識」にがんじがらめになってしまうのです。
本を読んで、そこに登場する考え方に触れて、「あれっ?」と思うことが1つでも見つかれば、その本を読んだ意味があります。だから1冊でも多くの本を読むことに意義があるのですね。
成功する人は読書する
読書とは単なる趣味じゃなくて、自分の価値を上げるものだとなると、読書ができない理由なんて挙げている場合じゃありません。本を読んで、読んで、読んで、そして実行あるのみ!
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