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『ピクトさんの本』 内海慶一

ピクトさんの本
ピクトさんの本
posted with amazlet at 07.09.10
内海 慶一
ビー・エヌ・エヌ新社

 映画館や駅などで、こんな標識を見たことあるでしょ?

 多くの人に簡単に分かってもらうために、言葉は使わずに図で示した標識のことをピクトグラム(Pictogram)といいます。

Photo

 自動車専用道路の標識のように、具体的な物のデザインも多いのですが、この本で取り上げているのは、人間型のシルエットがいろんな格好をしている標識なんです。

 彼らはいろんな目に遭いながらも、わたしたちに危険であることや、何らかの設備があることなどを教えてくれています。だからこの本では、愛情を込めて彼らのことを「ピクトくん」と呼んでいます。

 Slip 1.転落系
 2.頭打ち系
 3.落下系
 4.かけこみ系
 5.つまづき系
 6.感電系
 7.衝突系
 8.はさまれ系
 9.労働系
10.黒ピクトさん

 この見出しを見ただけでも大変そうでしょ。(#^.^#)

 信号の止まれ・進め、トイレの男女の区別のような、危険な目に遭っていないピクトさんもいますが、やっぱり痛い目に遭っている方が圧倒的に面白いです。(^^ゞ

 この本の著者が運営している 日本ピクトさん学会ホームページ の楽しさもなかなかなものですよ。

2 最後に、わたしが見つけたピクトくんをご紹介します。

 昔、アイルランドへ旅行したとき、ダブリン市内で乗ったバスに、こんなピクトくんがいました。

 非常時に、窓からベリーロール(これは死語かなぁ? (^^ゞ)で逃げているピクトくんでした。

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デザイン・アート・写真」カテゴリの記事

コメント

こんばんは★
ピクトさん、頑張ってましたよね~。
その活躍は国内にとどまらず、
海外モノのピクトさんが紹介されていて、
とてもおもしろかったです!!
この本を見てから、街中あちこちのピクトさんを探すようになってしまいました!!
ピクトさん、毎日ありがとう!!って気分です(笑)

Rutileさん☆ピクトさんに感謝~!
世界中で頑張ってるピクトさん、大変だろうけど笑っちゃうんですよね。(*^_^*)

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