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『大人の科学マガジンVol.17 テルミン』

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン )
大人の科学マガジン編集部
学習研究社

 ワーイ!憧れのテルミンが、ついに手に入りました。
 大人の科学マガジン Vol.17 の付録はミニ・テルミンです!

 わたしにとってのテルミンは、何といってもジミー・ペイジです。最初に演奏している姿を見たときは、アンテナに向かって何してるの?って感じでしたけど、その音色はとても不思議なんです。

 テルミンってどんな楽器で、どんな演奏をするのかを紹介する映像が「大人の科学」のHPにアップされてました。→ こちら

Photo この映像で、ミニ・テルミンはちっちゃいけど、いっちょまえに演奏できることが分かりました。それに、モーグ博士が開発した「イーサーウェーブテルミン」という物の存在にビックリです。シンセサイザーを作ったモーグ博士もテルミンが好きだったなんて、何だか嬉しくなっちゃいました。

 このミニ・テルミンの組立は簡単だったのですが、問題はチューニングでした♭♯。これが、なかなか難しいです!(^_^;  とりあえず、音の変化ができるなぁというところまでは来ました。ここから先が大変そうです。でも、楽し~い♪

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コメント

この楽器は、『のだめ』の前回の巻で知りました。
雑誌の付録についてくるとは、驚きです。

ディックさん☆ビックリでしょ!
Beach Boys の Good Vibration でも使われてたんですよ!
大人の科学の付録っていつも凄いんですよ。(#^.^#)

チューニングって、どこをどういじるのでしょう?
大人の科学で紹介している映像は、手と指で影絵をやっているような感じですね。
本物のほうもネットで聞きましたが、音色がけっこういい。「のだめ」で見ると、大きい楽器は手と腕全体を動かして演奏するようですね。

本体の前面左側にある穴にマイナスドライバーのような棒を差し込んで音の出方を調整しています。これが難しいんですよ。(^_^;
アンテナと手との距離で音階が決定するので、あの怪しい手の動きになるんですよ。(^_^)/~
(アンテナと手の間隔が近ずくと高い音になります。)
こういう演奏方法って何とも不思議ですねぇ!

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