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    (by 本田宗一郎)

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『東京人 2008年1月号』

「神田神保町の歩き方 2008年版 なくなったもの、生まれたもの」

 ついこの間まであったのに、「アレっ、なくなっちゃたんだ!」ということがよくあります。

 それがあった時には何とも思っていなかったけれど、無くなってみると何だかポカっと穴が開いたような気持になってしまいます。

 そこに新しいお店ができて、それなりに時間が経つと、前の記憶がすっかり無くなってしまうこともあります。誰かに「昔はここに○×があったよね」と言われても、そうだったけ?なんてこともあります。

 ほんの数年まで駅のホームには必ず公衆電話がありました。今はすっかり無くなってしまいました。薬屋さんの前にあったケロヨンやサトちゃんの乗物も、滅多に見ることはなくなりました。

 学校で使っていた謄写版とか、写真を貼るときのコーナー、カーボン紙、赤チン、白金カイロ、タイル張りのタバコ屋さん、ねんねこ半纏・・・ etc。この世から無くなってしまったワケじゃないけど、ほとんど見かけませんねぇ!

 どんどん新しいものが生まれ、生活は便利になってきました。最近はそれと対抗するように「地球に優しく」という考え方が広まってきました。無駄なエネルギーを使わないこと。使い捨ての文化を見直すこと。かつて便利さのために捨ててきた物こそが、実は大事な物だったのかもしれません。

 LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)ということばが一人歩きしてしまっているような気がしますが、基本的な考え方はとても良いことだと思います。

 無駄な包装や暖房/冷房をなくす。農薬の大量使用や不自然な栽培方法をさせない。というような、大きな活動ももちろんですが、個人レベルでできることってたくさんあります。

 寒いなら1枚余計に着ればいいんだし。じっとしていないで散歩したりダンスしたりすれば、もっと暖かくなります。 自家用車よりも公共交通を利用する。自転車や徒歩で動くというようになれば、無駄なエネルギーを使わずに住むし、身体やお財布のダイエットになりますよね。(#^.^#)

 買い物にマイバッグを持っていくのも、ベランダでハーブを育てるのも、手作りのお弁当を持っていくのも、簡単にできちゃうエコです!

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