ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

お気に入りウィジェット

« 『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』 本田直之 | トップページ | 『シネマで旅する世界の旅』 秋山秀一 »

POLICE Live at Tokyo Dome

Synchronicity

 POLICE が再結成するなんて、数年前までは考えられないことでした。3人で作り出した音楽は素晴らしかったけど、このアルバム「Synchronicity」を最後にほとんど喧嘩別れしてしまっていたんですから。

 再結成の動機はともかく、この3人が作り出す音楽は素晴らしいってことだけは確かです。

 今回のステージは、サポートメンバーなしの3人だけ。シンプルそうに見えて、実はとてもバランスを考えている音の構成なんだなと再確認してしまいました。

 ステージの後方に3枚の画面が並び、3人の姿を別々にとらえていました。更に左右に1枚ずつ、アリーナ後方にもう一枚の画面が配置されていました。

 ステージ上の5つの画面をつなぐように配置された額縁のような画面に印象的なデザインが表示されていました。こういうデザインって誰が考えているんだろう?ライティングとはまた違ったステージの表現方法で、POLICE のようにメンバーの動きが少ない場合、とても効果的だなぁと思いました。

 音楽はもちろん素晴らしかったし、観客のノリもとてもよかったなぁと思いました。でもね、一番素晴らしかったのは3人の笑顔!音楽を、そしてステージをとても楽しんでいるなぁってことがダイレクトに伝わってきました。

 同じ曲を演奏しても、STING としてのステージよりも、POLICE としての方がはるかに迫力があるんですね。ああ、この曲はこうやって演奏するのが正しいんだよねと、改めて確認してしまうことばかりのステージでした。あ~、楽しかった!

トラックバック先
キング堂ブログ支店

« 『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』 本田直之 | トップページ | 『シネマで旅する世界の旅』 秋山秀一 »

音楽」カテゴリの記事

コンサート・ステージ」カテゴリの記事

コメント

あ~スティング素敵ですよねぇ。
カレを最初に見たのは映画「さらば青春の光」でした。
私の大好きな28歳ぐらいだったとおもいます。
(関係ないけど最近野宮真貴さんも28歳の男性が好きだといっていて、手をとって喜び合いたかったです)
あれから何十年♪ってきみまろではありませんが、
年はとりましたが、なんだかますますタイトになって(でもウデがいい感じに太くて)いいですねぇ。

しかもインテリときてる・・う~~~ん。

ゆみりんこさん☆
14日に見に行った会社の同僚が、スチュアートがドラムス叩いているのを見ただけで涙が出ちゃったと今朝熱く語っていました。
あそこに集まって来た人たち、それぞれに思い入れがあって、その思いが爆発したんだなぁ、きっと!!

Rokoさんこんにちは。私も大阪公演見てきました。
そしてRokoさんの同僚と同じくスチュワートに泣かされました。
予想をはるかに超える素晴らしいライブでしたが、追加のアメリカ・ツアーを最後に完全に活動停止するそうですね。
もう一度見たいなあ・・・

kingdowさん☆こんにちは
kingdowさんも泣いちゃったんですか?(>_<)
それほどに思い入れがあったってことですね。
久しぶりに集まった3人が、あれだけのパフォーマンスを見せられるとは、音楽とは足し算ではなく掛け算なのだということを感じました。
ホントに素晴らしいステージでしたね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153166/40114973

この記事へのトラックバック一覧です: POLICE Live at Tokyo Dome:

» ポリス@京セラドーム大阪 [キング堂 ブログ支店]
完全に予想は外れた、嬉しいほうに・・・・だってあの歳であんなに凄いなんて思うわけないでしょう。とにかくアンディ・サマーズが素晴しかった。前にも書いたように、過去のキャリアがストレートに生かせないポリスでの活動で、一番窮屈な思いをしていたのはアンディだったと思う。それが昨日は、そんな束縛からは完全に解放され、昔とは違う音色で自由に弾きまくる彼は最高にかっこよかった。ボーダーのTシャツに黒いジャケットと、昔のポリスのようなファッションも嬉しかったし。最後のXXXショーみたいなのも、ね。 スチュワー... [続きを読む]

« 『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』 本田直之 | トップページ | 『シネマで旅する世界の旅』 秋山秀一 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

読書メーター

  • Rokoの読書メーター
  • Roko-sanの今読んでる本 Roko-sanの最近読んだ本
無料ブログはココログ