『ドラッグストア トリッパー!』 森井ユカ
発熱したら・・・・
「とにかく服を脱ぐ!窓を開けて身体を冷やす!」
(Finland の民間療法)
お国変われば常識も変わるし、使うものも変わります。ドラッグストアに並ぶものだって、外国だと物珍しいものばかり。カラフルな歯ブラシや石鹸、リップクリーム、缶のデザインが可愛いワセリン、どれもこれも欲しくなってしまいます。
森井さんのスーパーマーケットのシリーズはどれも面白いのですが、この本はドラッグストアに注目しています。どの国へ行ってもある当り前のものも、それぞれのお国柄が出て楽しいし、見たこともないような不思議なものに出会うと、これまた嬉しいんですよね。
その代表のようなのが、フィンランドのサルミアッキ(SALMIAKKI)です。リコリスがベースの苦くて渋くてアンモニア臭があるキャンディです。怖いけど、一度食べてみたい。(^^ゞ
フィンランドでは、このサルミアッキってとても人気があるようで、サルミアッキが入ったお酒まであるそうです。
ドラッグストアというと、思い出すのはイギリスの「Boots」です。日本でいえばマツキヨのような感じで、ロンドンで何か所も見かけました。日本のドラッグストアよりもお洒落でいいなぁって思ってました。
数年前に日本に進出したんですが、薬事法がネックになって思ったような品揃えができなくて、あえなく撤退してしまいました。あれは悔しかったなぁ。
わたしは Vaseline の愛用者なのですが、これって案外日本のドラッグ
ストアには置いてないんですよね。このパッケージのくらいしか見かけません。
海外のドラッグストアだと缶に入ったのが必ずあるのに、日本では人気がないのでしょうか?海外旅行へ行く友達から、お土産は何にする?と聞かれたら、ワセリンかタイガーバームと答えるんですが、こういうのって、何故日本にはないんでしょうねぇ?
862冊目(今年45冊目)
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コメント
Rokoさんこんにちは^^
森井さんの本はどれもちいさなものへの愛が溢れていて、読んでるとこちらにまで伝染してきますよね。
各国のドラッグストア、わたしもほんっとうに行ってみたくなりました。
あとワセリン、確かに日本ではあまり見かけないかも。ハチの絵のついたやつとか可愛くて欲しいんですが、やはり現地に行く(もしくは友達に頼むとか)しかないんですね。うむむ。
投稿: まみみ | 2008年6月29日 (日) 12:56
まみみさん☆こんにちは
昔は有楽町のアメリカン・ファーマーシーや、銀座のソニプラへ行くたびに、心ときめかせていました。
海外へ行くと、ドラッグストアやコンビニへ行くのが楽しみですよね。
あちらでは普通なんだろうけど、日本では見ることができない物に遭遇すると、どれもこれも欲しくなって困ります。(*^_^*)
投稿: Roko | 2008年6月29日 (日) 16:26