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  • ダメでもいいからやれ。
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    (by 本田宗一郎)

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『Life Hacks PRESS vol.2』

Life Hacks PRESS vol.2
Life Hacks PRESS vol.2
posted with amazlet at 09.01.26
堀E.正岳 荒木早苗 太田憲治 大橋悦夫
技術評論社

「無駄は省こう」と思う動機がないと省けない(勝間和代)

 「それは無駄だから止めましょう」と言っても、それが無駄だと思わない人には理解できないのです。となると、何故そうする必要があるのかということを、いかに説明するのかが大事ということになります。

 たとえば「レジ袋は無駄だからマイバッグを持っていきましょう」なんて言っても、「マイバッグなんか持っていくのは面倒だもん」と言われちゃいえばそれまでです。それをどう動機づけるのかということいなります。マイバッグを持つのはカッコいいんだよと思わせるか、レジ袋を有料化するかなどの方法がありますね。

 どうも自分が苦手だなぁと思う何かがあったら、そういう動機づけが効果的なのかもしれませんね。どうしてできないのかと悩むより、ご褒美を考える方がいいのかも?

いちいち「やろう」と考えず、クセにすればいい(本田直之)

 これに関しては、わたしの中学校の時の先生の名言があります。「挨拶は相手が誰だとか何とか考えてしていちゃいかん!あっ、知ってる人だと思ったら、条件反射で挨拶しとけ!挨拶しないで礼儀知らずと言われるより、知らない人に挨拶する方がマシだ!」

 何か気になる言葉があったらメモするとか、暇があったらストレッチをするとか、普段から何でもクセにしてしまうって大事ですね。そうなっていれば何のストレスもなくできてしまいますもの。

人を幸せにするということは、その人の自己満足を満たすということ(増永寛之)

 相手のために良かれと思ってやったことがスカだった時って、ホントにやるせいですよね。逆に、大したことをしたつもりはないのに、もの凄く感謝されちゃったりってこともあるし。

 どういうことが好きなのかなぁ?と普段から観察すること。本人にはそこまでできないことを企画してみること。自分がやるならこうだけど、ちょっとひねりを入れてみようかなんて考えるのは楽しいですね。

文房具を選ぶ基準は「使っていて幸せな気分になれる」こと(土橋正)

 文房具って本当に身近なものだから、お気に入りかどうかってとても大事ですねぇ。毎日持ち歩く手帳やペンだからこそ、これだ~!ってものを持ちたいものです。

978冊目(今年13冊目)☆☆☆☆

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コメント

 文房具は使うのが楽しくなきゃ、ですね。
 あ、でも、こういう好ましい文房具をもつことそれ自体がメモを取ることやノートを取ることへのクセ付け、動機付けに役立っているのかも知れませんね。
 今年は万年筆が欲しいなぁと思います。

樽井さん☆こんばんは
万年筆はわたしも欲しいなぁと思ってます。
小ぶりで書きやすいのが欲しいなぁ~!

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