『絲的サバイバル』 絲山秋子
絲山さんは男前だから、キャンプなんてお手の物。寝袋と薪と鍋と食物と酒を持ってどんなところでもテントを張ってしまいます。
人生いたるところに青山あり、絲山行くところにキャンプあり!
土の上、氷の上、砂の上、他人の家の庭、出版社の敷地、キャンプできないところなど、この世にはないみたいですね。(*^_^*)
日本国内だけでなく、セネガルに行ってもキャンプしちゃいます!ここで登場するのは「北緯14度」で大活躍していた「野獣エンドー」さんじゃありませんか!
エンドーさんはセネガルの人たちのために一生懸命働いているのだけど、全然押し付けがましくなくって、自分が好きだからやってるんだよ~!って雰囲気が全身から伝わってくるような、ホントにカッコいい人です!
1人キャンプってテーマでこの連載をしていたようですが、やっぱりキャンプって1人じゃつまんないよねぇってことを再確認してしまったようなところが、妙に可笑しかったなぁ。
1037冊目(今年72冊目)
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