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『女優の箪笥』 室井滋

女優の箪笥
女優の箪笥
posted with amazlet at 09.07.11
室井 滋
ぴあ

 ああ、着物を見方につけたいの

 今度着物を着る機会があるので、参考になる本がないかなぁと図書館の棚を眺めていたら、この本が目にとまりました。

 室井滋さんって元気がいいイメージの女優さんなので、こんなに着物が好きとは意外でした。着物姿がすてきな女性たちとの話や、一緒に取った写真が、どれもリラックスしていて素敵なの!

 着付教室で習うようなカチッとした感じじゃなくて、そう、フリースタイルな感じがいいんです。着物って肩肘張って着るものじゃないわねぇ~!! (^o^)/

 室井さんのお相手として登場するのは、都はるみ、山村紅葉、奥菜恵、フジ子・ヘミング、若村麻由美、加藤治子、いずれ劣らぬ着物フェチな皆さんです。

 それぞれにお似合いの着物を着て登場していますが、わたしが一番ステキと思ったのは、都はるみさんです。彼女の場合は着物はステージ衣装としてしか着ないのだそうです。大振袖に、低めの帯、独特なセンスが光っています!

 加藤治子さんのように落ち着いた感じの着こなしもステキです。普通そうでいて、なかなかこうは着こなせないなぁって思えます。

 それにしても室井滋さんって着物が似合いますねぇ。しっとりした色気というよりも元気さ満開って感じで、こういう着こなしができるっていうのも良いですねぇ!

 わたしが小学生のころまでは、着物に割烹着のお母さんって結構いたのに、今は殆どいませんねぇ。たまに見かけてもスナックのママだったりして !?

 わたしも最近着物を着てないなぁ~。この夏は浴衣でお出かけする機会を増やそうかしらん?

 山村紅葉さんのお母様の山村美沙さんは、学校の先生だったころは洋服はすべて手作りで、毎日違う服を着てくるから、あだ名が「七面鳥」だったんですって!

 わたしが小学生の時の音楽の先生がすっごくオシャレで、やっぱり毎日違う服を着てくるから七面鳥っていうあだ名だったの、あの頃(昭和40年頃)には、そういう人って珍しかったのねぇ。その先生は、わたしが初めて見た「アイシャドーをしている人」でもありました。

1040冊目(今年75冊目))☆☆☆☆

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