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『新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に』 小林弘人

 新聞や雑誌がドンドン衰退していっている。一時は元気だったフリーペーパーすらも広告主が見つからずに苦戦しています。

 1つ当たった雑誌があると、似たような雑誌がいくつも出て来ますが、結局残るのは最初に出たものだけということが多いんじゃありません?雑誌のポリシーがしっかりしたものだけしか今は残れない時代なんですね。

 わたしは毎朝新聞を読んでますが、これは一種の習慣なのであって、絶対に読まなきゃいけないってものではありません。自分に必要な情報は、新聞よりもネットで見つける方がずっと多いですね。今日のニュースだけでなく、過去のものもネットだと探しやすいし。

 なぜ新聞紙を丸ごと読まなければならないのか、という疑問はデジタルになって顕在化してきました。それは興味のある記事だけのバラ買いでもいいのではないか。ということです。(本文より抜粋)

 新聞には様々な記事が載っています。国際ニュースから天気、スポーツ、三面記事まで、すべて揃っているのが新聞だっていう認識があるのかもしれません。

 景気がいい頃には三大新聞のどれかと日経の二誌を読んでいたのに、景気が悪くなったので日経だけにしたという家が多いし、ニュースを見るだけならTVとネットで充分だもの、新聞なんかとってないよという家もかなり増えています。

 新聞でなければできない役目って何なんでしょう?新聞本体よりも、一緒に付いてくる広告の方が重要だって思ってる人も結構いるんじゃないですか?

 それだったら、広告だけ配るというサービスに特化してしまった方がいいのかも?と思えてきます。

 最近の雑誌に関しては、部分的には面白い記事があっても、それだけじゃねぇって思うことが多いんです。裏に隠れているスポンサーがチラチラしていたり、無理矢理流行らせようとしているなぁという下心が見えてしまうからかなぁ?

 新聞、雑誌、TVといったメディアで紹介されると、それを鵜呑みにしていまうことが多いじゃありませんか。紹介された店に行列ができたり、それ流行ってるねって話題になったり。

 そういうのに踊らされるのは、もう止めにしましょうよ!ってことに、みんな気付いてきたんじゃないかなぁ?マスコミなんて幻なんだってことに!

1084冊目(今年119冊目)

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