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ナルニア国へ行ってきました

Photo_3 始めてナルニア国へ行ってきました。

 といっても、ライオンと魔女の国じゃなくって、銀座の教文館の中にある「子どもの本のみせ ナルニア国」という所です。

 ここでは子供向けの本だけを集めています。昔懐かしい絵本から、最新のものまで、カラフルな本が揃っていて、なんだかワクワクしちゃいました。

 特筆すべきは「日本の子どもの本・この1年」コーナーです。ここには日本で出版されるすべての子供向けの本が並ぶのだそうです。

 教文館は聖書も扱っている書店ですから、ナルニア国のクリスマスのディスプレイはとっても素朴で暖かな感じが伝わってきました。→ こんな感じ

 お店の奥にあるナルニアホールでは、出久根育さんが挿絵を描かれた『十二の月たち』という絵本の原画展が行われていました。チェコの民話を元にしたお話で、まま母にいじめられている可哀そうな娘さんが主人公のお話です。

 「森は生きている」とよく似た話だなぁと思って調べてみたら、元となっている民話は同一のもののようです。

十二の月たち (世界のお話傑作選)


2_2 喫茶室のケーキもクリスマスバージョン!

 その名も ”タンネちゃん”

 絵本を見て童心に戻り、コーヒーとケーキでますます幸せになりました。 (^o^)/

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コメント

Roko様
 
 お久しぶりです。
 すてきな記事のトラックバックをいただきありがとうございました。
 銀座教文館のナルニア国にいらしたのですね。
 教文館をたっぷり楽しまれたご様子が伝わってきました。
 ナルニア国は銀座に行くと必ず立ち寄る場所です。
 喫茶室もたまに…。
 お迎えの木村屋さんであんぱんを買って、その二つ隣のミキモト銀座本店の前の季節ごとに植え替えてある植物を楽しんでから地下鉄に乗って帰るというのがお決まりのコースです。幸せな気分(心が洗われるような)を味われて良かったですね。

まざあぐうすさん☆こんばんは
ナルニア国という名前どおりのステキな書店でした。
こういう命の洗濯もいいものですね。
このところ外国のブランドに押され気味な銀座ですが、昔から続くお店の魅力を感じるのも楽しいですよね。(*^^)v
そうそう、ミキモトのツリーは上品で素敵でした!

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