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  • ダメでもいいからやれ。
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    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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『藤巻幸夫のつかみ。 瞬時に相手の心をつかむ会話のコツ』

 会話の真ん中に「アイ・アム」がある(とにかく自分の言葉、表情で接してほしい)

 日本語って主語がなくても成立してしまう言葉だから、あいまいなまま会話している事ってよくあります。

 主語があいまいなだけでなく、「~はいたしかねます」「~は見合わせております」なんて、やたらと遠回しな表現も多いのよねぇ。ハッキリと「できません」「中止しております」って、何で言えないんだろう?

 それと、最近特に気になるのが「個人的には」という言い方です。社会的にある程度の位置にいる人が、公人としてなのか私人をしてなのかを区別しなければいけない場合には、この表現は使えるけど、普通の人が意見を言うのに「個人的」以外の何があるというの?とツッコミたくなってしょうがありません。

 こういう時こそ「わたしは、こう思います」と断言すればいいのに、奥歯にものが挟まったような発言しかできないのって、聞いていても気持ち悪いし、言っている方も達成感がないんじゃないかなぁ?

 喜怒哀楽は思いっきり言葉に出す

 うれしいのか、悲しいのか、ステキと思ったのか、サイテーと思ったのか、それを言葉にするって大事なことだと思います。表現は下手でもいいから、素直に口に出すってことがポイントだと思います。心からの言葉は絶対に伝わります。口先だけの言葉は軽いからすぐにうそだと見破られてしまいます。

 信念あるペテン師をめざせ

 どんなに素晴らしいアイデアであっても、最初の時点ではただのヒラメキでしかありません。それを誰かに認めてもらうには、それがいかにステキであるのかを説明しなければなりません。実態のない何かを説明するのに必要なのは、「情熱」と「妄想」と「信念」しかありません。

 最初はウソなのかもしれないけど、それが「ウソから出たマコト」になるかどうかは、熱意次第!自分が売ろうとしているものを愛すること、そこから全てが始まるんです。

1120冊目(今年155冊目)☆☆☆☆

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