ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

お気に入りウィジェット

« 『1Q84 BOOK1、BOOK2』 村上春樹 | トップページ | 新宿東口 »

映画「NINE」

Nine

 この作品については出演者以外何の予備知識もないままに観たので、舞台がイタリアだということにビックリしました。

 そして、主演のダニエル・デイ・ルイスがイタリアのちょい悪オヤジに見事に化けているとは、さすがカメレオン俳優!!

 主人公のグイドは映画監督。新作発表の日になっても、まだ脚本が1行も書けていない状態で、記者会見の会場から逃げ出してしまう始末。

 ニコール・キッドマン、ベネロペ・クルス、マリオン・コティヤール、ジュディ・ディンチ、ソフィア・ローレン、ケイト・ハドスン、ファギー、このキャストを見ただけで、この映画を見たくなっちゃいました。

 フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」を下敷きにしたというこの作品、確かにそういう匂いがプンプンしてましたね。

 アルファ・ロメオのスパイダーに乗っているグイドは、これぞイタリア男の典型って感じで、カッコいいけど情けなくて、こういう感じ好きだなぁ!

 グイドの妻を演じていたマリオン・コティヤールは、歌が上手い事は知っていましたが、ダンスもイケてますねぇ!

 そして、何といってもソフィア・ローレンの存在感は圧倒的でした。幾つになってもセクシーさがあって、女らしさがあって、ステキ!

Bg
 とはいえ、わたしが一番気に入ったのはファギー(Black eyed peas)でした。

 このシーンがカッコイイの!

 ミュージカル好きだったら、そしてイタリア系のきれいな女性とイタリアの美しい景色を堪能したいなら、是非ご覧くださいませ。

この映画の公式サイトは → こちら です

トラックバック先
富久亭日乗
美味-BIMI-

« 『1Q84 BOOK1、BOOK2』 村上春樹 | トップページ | 新宿東口 »

映画」カテゴリの記事

コメント

あ~~もう見に行っちゃったんだぁ。

ダニエル・デイ=ルイスファンとしてはこのイタリア情けない男が見たくてたまらないのです。

行くぞ~~!お~~!

ゆみりんこさん☆おはようございます
登場人物の熱さも、いいかげんさも、美しさも、うるささも、すべてが"イタリア"って感じの映画でした。
フェリーニ作品を知っている人なら余計に嬉しいかも?

ホームズとNINEで迷って結局ホームズを観てしまった。
ダニエル・デイ・ルイスって、昔「ラスト・オブ・モヒカン」でえらくかっこいい主役を演じてたような。
それがイタリアのちょい悪オヤジとは!
これは観るしかないでしょう。

バンコランさん☆こんにちは
そうです、ダニエル・デイ・ルイス好きなら、観るしかありませんよ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153166/47892461

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「NINE」:

» 映画「NINE」(2009年、米) [富久亭日乗]
     ★★★★☆  Federico Felliniの「8½」をミュージカルにしたブロードウエイ作品を映画化した。         ◇  著名な映画監督Guido Contini (Daniel Day-Lewis)は、 新作「イタリア」の構想がまとまらなくて悩んでいた。 記者会見の最中に突然逃げ出し、 海辺のリゾートに雲隠れする。 愛人の人妻Carla Albanese (Penélope Cruz)を呼び寄せるが、 そこに妻のLuisa (Marion Cotillard)もやってくる。 C... [続きを読む]

» 豪華ミュージカル映画<NINE(ナイン)> [美味−BIMI−]
舞台はイタリア――。 天才映画監督のスランプ。 彼に夢中な女達。愛を選びきれない男。 彼が見つける9つめの愛とは? 世界は、男と女で出来ている。。。 見終わった後、踊りだしたくなる映画でした! 歌もまた、耳に残ります!とくに「CINEMA ITARIANO」! <映像の魔術師>と呼ばれた監督のイタリア&フランス合作映画 【8 1/2(はっか にぶんのいち・Otto e mezzo 1963... [続きを読む]

» 「NINE」 [シネマ・ワンダーランド]
イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニ(1920-1993年)監督作品「8 1/2」を基にしたブロードウェイ・ミュージカルを豪華な役者陣を起用して映画化した「NINE」(原題=NINE、2009年、米、118分、アンソニー・ミンゲラ脚本)。この映画は世界的な映画監督が新作の撮影で行き詰まる中、妻をはじめ彼を取り巻く女性らと繰り広げる混乱や、混沌の世界を華麗で幻想的な歌や踊りで描く。監督は舞台振付出身で、ミュージカル映画「シカゴ」でオスカーを受賞したロブ・マーシャル。... [続きを読む]

« 『1Q84 BOOK1、BOOK2』 村上春樹 | トップページ | 新宿東口 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

読書メーター

  • Rokoの読書メーター
  • Roko-sanの今読んでる本 Roko-sanの最近読んだ本
無料ブログはココログ