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『なぜあの人はいつもやる気があるのか』 中谷彰宏

なぜあの人はいつもやる気があるのか
中谷 彰宏
ダイヤモンド社

 新刊JP で中谷さんの声を聞いたら、やっぱり読みたくなってしまいました。

 というわけで、この一冊。

 実はわたし、今年になってから仕事を変え、生徒さんにパソコンの使い方を教える仕事をしています。これまでは、やる気のある生徒さんばかりで楽しく仕事をしてきたのですが、今授業を行っているクラスの生徒さん達が、どうも今までと違うんです。

 朝一の「おはようございます」の声が小さいし、質問が全く出ないし、遅刻や早退を何とも思ってないし・・・

 せっかく勉強しに来ているのに「やる気」とか「意欲」とかを全く感じないんです。(-_-;) そんな中にいると、どうもやる気を削がれちゃうんです。だからヘンな疲れ方をするし、張り合いがないっていうか、とにかく楽しくないんですよ。

 そんなわたしに、この本は物凄くピッタリでした!なんというタイミング!

 自分のために、大きな声ではっきり挨拶すると、やる気がわいてくるのです。(本文より)

 そうですね、相手がどうであろうと自分は大きな声で挨拶しないと!相手のペースに飲み込まれている場合じゃありませんね。

 おもしろいことがあってから笑うのではありません。
 面白そうな顔で聞くと、アイデアが浮かぶので、面白くなるのです。

 相手が面白い事を与えてくれるのを待っているのではなく、自分から面白くしよう!という態度が大事なんですね。相手を変えようとするのではなく、自分が変わればいいんですから!

 やる気のない人は、やる気のある人が嫌いです。

 やる気のない人にいくら頑張れと言っても聞いてもらえないのは、そのせいなんですね。これは案外盲点かもしれません。自分が嫌いな人から言われたことなんてやるわけないもの!

 仕事が遅い人って、結局はその仕事が嫌いなんですよね。できるならやりたくないと思っているから何も準備しないし、でも締め切りは迫ってくるから、ギリギリの所でやっと始めるんですよね。だから、いつも時間切れで半端な ことしかできなくなってしまうんだなぁ。

 「まわりにすごい人がたくさんいる」と言う人は、やる気のある集団に飛び込んでいます。
 「ろくでもないヤツばかりだ」と言う人は、自分 がその環境を選んでいるのです。

 本当にその通りだと思います。幸いわたしの友達にはやる気のある人が多くて、それぞれのカテゴリーで頑張っているんです。自分の好きなことだから、計画を立てるもの、実行するのも、ホントに早いんですよ!

 そういう中にいると、やる気のない集団には近づくのすら嫌ですね。そういう人って、たいてい言い訳ばっかりです。言い訳考えるヒマがあったら、やっちゃえばいいのにね。

 大きな声で挨拶すること、いつも笑顔でいること、この2つを頑張るぞ~!!

1174冊目(今年52冊目)☆☆☆☆☆

 

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コメント

納得!のまれないようにしよっと!

ゆみりんこさん☆こんばんは
悪いペースに巻き込まれないように、自分のペースで行きましょうね!

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