ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

お気に入りウィジェット

« 『46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生』 ロバート・カーソン | トップページ | 『人生は成功するようにできている』 中谷彰宏 »

大前健一通信 vol.188

Photo

 「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。

R+(Reviewplus)さんからこの雑誌を提供していただきました、ありがとうございます。

プレジデント(2010/5/3号)の「リーダーが分けた骨なしの日本、昇竜の韓国」
 国を引張って行くためには、強力なリーダーシップが必要なはずなのに、日本にはそういう人材がいないというのが最大の弱点です。

 リーダー不在とは、本質的な問題解決ができないまま放置されるということなのだ。国民もそれに対して全く危機感を持たない「ぬるま湯」状態だ。

 そんなゆるい状態の我が国は、教育レベルも下がり、あまりにも同じ発想でいるために、益々傑出した人材が出てこないという悪循環に陥っています。

 豊かさを求め、しゃかりきに働いてきた時代が終わり、「ゆとり」や「優しさ」ばかりを追求した結果がこれなのかと思うと、なんだか情けなくなってきてしまいました。

「核持ち込み密約」をリークした外務省の思惑(nikkei BP net 2009/7/22)
 アメリカの原子力潜水艦が日本に寄港するたびに言われてきた「核持ち込み問題」も、結局はバカバカしい論争だったのですね。原子力潜水艦がわざわざ核を下ろしてから日本に来るわけがないというのは、当然の話だと思えます。

 ずっと外務省は知っていながらしらを切っていたのだという辺りも、そこまで国民を無視してもいいと思っていたわけで、日本って国は一体何を目指しているのだろう?と疑問ばかりが湧いてきてしまいます。

 こんな日本に誰がした?という思いばかりがつのるのでした。

« 『46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生』 ロバート・カーソン | トップページ | 『人生は成功するようにできている』 中谷彰宏 »

雑誌」カテゴリの記事

本が好き!・Review Plus」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153166/48465463

この記事へのトラックバック一覧です: 大前健一通信 vol.188:

« 『46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生』 ロバート・カーソン | トップページ | 『人生は成功するようにできている』 中谷彰宏 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

読書メーター

  • Rokoの読書メーター
  • Roko-sanの今読んでる本 Roko-sanの最近読んだ本
無料ブログはココログ