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『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』 平野 敦士 カール

 平野さんが提唱なさっている「新・プラットフォーム思考」って、「多くの企業や人を巻き込んで一つの「場」や「舞台」を作り上げていく」というものなんだそうですが、これを取り入れたグループとか集まりって結構あるんですよね。

 「合コン」を例にした話がとても分かりやすかったので、それを紹介しちゃいましょう。

 合コンに男子3人で参加したとして、自分以外の2人がイケメンだったり、一流会社に勤めていたりしたら、女子はそちらばかりを見てしまい、特に目立つところのない男子はサミシイ状態になっちゃいますよね。

 でも彼が幹事だったら話は全く違ってきます。参加者全員の連絡先を知ってるわけだし、今回ダメでもイケメンを連れて行けば次の合コンに人は集まるし、幹事を続けていくうちに「あいつって面倒見いいよな!」って人望は上がるし、いいことづくめなわけです。

 つまり、この場合は幹事が「プラットフォーム」の役割を果たしているんです。

 勉強会、合コン、ショッピングモール、SNS、などの、様々な人が集まる場の「胴元」となることによって、様々な人の力を1つに集めることができるって面白そうです。

 上から下への指示ではなく、みんな同じ立場というスタンスって所が、プラットフォーム思考のいい所なんじゃないかと思います。

 最後に平野さんは、胴元(リーダー)になった人が真のリーダーとなるには、こうあらねばならぬという条件を挙げられているのですが、これはいいですねぇ!

  • ウソをつかない
  • 勇気を持つ
  • 時間を守る
  • 分からなことは分からないと正直に言う
  • 謙虚さ
  • きちんと謝る

 こういう正しい生き方ができる人が増えて欲しいと、心から願ってます!

 新刊JP 第1012回で紹介されていた本です。

1206冊目(今年84冊目)☆☆☆☆☆

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