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美の巨人たち 岡本太郎 「太陽の塔」

Photo 『美の巨人たち』 前回の「森の掟」につづき、今回は「太陽の塔」でした。

 1970年の万博の初期の構想では、このようなシンボルタワーが立つ予定はなかったのだとか。

 岡本太郎氏の熱い想いに、みんなが引っ張られる形でこれが建設されることになったというのは、不思議な話です。

 そしてさらに不思議なのが、万博会場の他のものはすべて壊されて周りは公園になってしまったのに、何故この塔だけが残されたのか、明確な理由は不明なのだそうです。

Photo_2  大阪にあるこの塔を見たことはないのだけれど、有楽町の「若い時計台」(1966年製作)は時々眺めに行ってます。

 それと渋谷駅の「明日の神話」は、渋谷に行く度に見ています。

 岡本太郎の持つ不思議な力強さは、どんなに時が流れても薄れていきませんね。

 二十世紀少年でもシンボリックに扱われていましたね。

「太陽の塔」を見に行きたくなりました。大阪に行く用事ができないかなぁ?

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コメント

 こんばんは。
 太陽の塔、関西人にとってはいつも眺める、確かにそこにあるもの、代表的なランドマークシンボルなのですが、そういうシンボルなのにも関わらず、いつ見ても他の誰かが考えつかないようなオリジナリティー溢れる姿についつい見入ってしまいます。
 ある種ちょっと不気味なところもあるのに、そのくせどこか愛嬌もあったりして、夕方に見ると不思議とノスタルジックな気持ちにもなったりします。
 おいでになるときは、昼間もいいけれど、夕方にご覧になるとまたちょっと感じが違いますよ。桜の季節なんかも、ミスマッチがとても非現実的な感覚を呼び起こしてくれますよ〜。
 

樽井さん☆いつも見てるんですか、いいなぁ!
昔勤めていた会社の会議室に岡本太郎のリトグラフがあって、毎日眺めていたことを思い出しました。

どんなものにも迎合しない、だけど何処か可愛い所があって力強い、そんな岡本太郎のパワーは未だに薄れてませんね。

森見登美彦の小説「太陽の塔」で、主人公の昔の彼女が、「凄いです。これは宇宙遺産に指定されるべきです」と言っていますが、まさにそんな感じかもしれませんね。
ちなみに、私も昔、お隣の京都に6年も住んでいたのですが、結局観る機会がありませんでした。

風竜胆さん☆こんばんは
岡本太郎の作品はいつ見ても驚きを与えてくれますが、文章も凄いんですよね。
かなり昔の文章でも、まるで今生きている人のような新鮮さがあってビックリしてしまいます。
奇抜なところばかりが注目されてしまいますが、実は聡明で繊細な方だったのでしょうね。

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