ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

お気に入りウィジェット

« 映画 「世界の果ての通学路」 | トップページ | 『蒸発』 デイヴィッド・イーリイ »

『本当に頭がよくなる1分間ノート術』 石井 貴士

本当に頭がよくなる1分間ノート術
石井 貴士
SBクリエイティブ

「ノートを取らなくても頭のなかに知識が入る」という人はいない(本文より)

 何かを教わって、その時は分かったような気になるのですが、後でおさらいしてみると、ちっとも理解できていないことって多くないですか?

 それでも、やったという記憶が残っていればまだいい方で、何を教わったのかちっとも覚えてないことだってあります。

 どんな風にノートを取ればいいのか?について、この本の著者は思い切った方法を薦めています。

「1ページ1秒」で見直せることを前提にノートを書く

 「1ページに書く内容は1つのテーマについてだけ、大きな文字で簡潔に」なのです。1秒で読めるようにということは、そんなに長い文章は書けません。箇条書きにしたり、単語だけにしたりして、後で見直したときにパッと分かるようにします。

 ノートを取るということは、話を聞きながら書くわけですから、何を書こうかと悩んでいるヒマはないのです。悩んでいる間に次の話を聞き逃してしまってはいけません。これだと思うことをササッと書くのが鉄則です。

 そして、何よりも大事なことは、ノートを取ることだけで安心してしまって、後で見直さなければ意味がありません。後で見直した時に、その場の雰囲気が蘇るようなノートを取れるのが理想です。

 こういうノートの取り方もあったのですねぇ。できる部分から取り入れてみようと思います。

1606冊目(今年49冊目)☆☆☆☆☆

« 映画 「世界の果ての通学路」 | トップページ | 『蒸発』 デイヴィッド・イーリイ »

日本の作家 あ行」カテゴリの記事

文房具・手帳・ノート・手紙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153166/59857478

この記事へのトラックバック一覧です: 『本当に頭がよくなる1分間ノート術』 石井 貴士:

« 映画 「世界の果ての通学路」 | トップページ | 『蒸発』 デイヴィッド・イーリイ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

読書メーター

  • Rokoの読書メーター
  • Roko-sanの今読んでる本 Roko-sanの最近読んだ本
無料ブログはココログ