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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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2017年12月

2017年を振り返って(その他篇)

 今年の初めに母が亡くなり、一つの区切りがつきました。

 数年前に認知症がかなり進み、このままではまずいと思い、1年ほど前に「成年後見人」になりました。結局は後見人としての実務はなかったのですが、これまで知らなかった後見人制度について勉強できたこと、後見人が必要な人がいかに多いのかという事実を知ったことは、有意義でした。

 長生きをすることが当たり前になってしまった今、お金の管理は大事なことです。でも、長生きするということは認知症などの病気との戦いでもあります。それを自分だけで何とかしようというのは無理なのです。

 家族の力だけでは無理なことがたくさんあるのです。家族は確かに大事な人たちですが、自分との距離が近すぎて心理的に追い詰められてしまう事も多いのです。家族だから言えないこと、頼めないことというのもあるのです。

 自分を助けてくれる人、フォローしてくれる人、理解してくれる人、そういう人がどれだけいるのかに、老後はかかっていると思うのです。

 同じ年代の友達とは共感できることが多いので、心の助けとなります。若い友人は、新しい事を教えてくれます。自分の中にある古い殻を破ってくれるのは、そういう刺激かもしれません。

 明日から新しい年が始まります。新しい出会いがきっとたくさんあるでしょう。

2017年を振り返って(読書篇)

フィクション

ホワイトラビット AX

ノンフィクション

アンドロイドは人間になれるか

コミックス・その他

BLUE GIANT きのう何食べた? 13

 今年読んだ本は77冊。忙しかった割には読んだなぁって感じです。

 今年一番熱心に読んだのは「BLUE GIANT」でした。全10巻をあっという間に読んでしまいました。音楽に命を懸けている主人公の生き方は、本当に気持ちがいいのです。とにかく好きだから打ち込んでいるという姿に感動してしまいました。

 きのう何食べた?は、ついに13巻目となり50代になることに徹底的に抵抗しているケンジ君が面白すぎでした。

 ホワイトラビットとAXはどちらもいいですねぇ!黒澤さんも兜さんも、甲乙つけがたい面白さでした。

 「アンドロイドは人間になれるか」は、わたしにとって子供のころからの命題です。後10年もすると、ロボットとの共存が当たり前の世界になってるんじゃないかとわたしは想像しています。

 読書の面白さは、想像の翼を広げるところにあると、わたしは思うのです。フィクションであってもノンフィクションであっても、とんでもないことが世の中にはたくさんあるということを知ることこそが快感なのです。だから、読書をしないと「想像力」という心の栄養を得ることができなくなってしまうような気がするのです。

 来年も、もっともっと面白い本を沢山読みたいなぁ!

『花咲小路四丁目の聖人』 小路 幸也

花咲小路四丁目の聖人

小路 幸也

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第55回山手線一周ウォーク

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 今年も山手線一周ウォークに望ちゃんと参加してきました。

 今回はトレーニング不足で、池袋でギブアップ💦

 でも、地図を見てみると30km以上歩いていたのね。

 今年で参加するのが12年目なの、来年はどうなるかなぁ?

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『「いい質問」が人を動かす』 谷原 誠

「いい質問」が人を動かす

谷原 誠

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図書委員

 子供のころから本が好きだったわたしは、小学校の図書室に入り浸っていました。いつも規定冊数いっぱいの本を借りて家へ持って帰り、ひたすらに本を読んでいました。

 小学3年生になったとき、クラスで1人図書委員を選ぶのだという話を先生から言われたとき、真っ先に手を挙げて図書委員になりました。それからずっと図書委員を続け、小学校・中学校・高校まで図書委員生活は続いたのです。

 カウンターでの貸出業務、本棚の整理など、本と関わることがホントに楽しかった。そして、別のクラスの図書委員の子や、図書室の先生と話をするのがとっても楽しかったんです。

 わたしは「長くつしたのピッピ」や「ムーミン」のような海外の物語が好きでした。見たことも聞いたこともない土地での出来事に、とっても興味があったのです。

 その後も翻訳物の本を読むことが多かったので、日本の小説家の方が分からないくらいでした。だから数年前にミレニアム「ドラゴン・タトゥーの女」を読んだ時には、とても懐かしい感じがしたんです。スウェーデン&ミステリーだなんて、なんてステキな組み合わせ!

 先日、小学3年生の時から図書委員仲間だった友達と久し振りに本の話をしました。今思えば、本について語り合った初めての人だったんだよねぇって話になりました。あのころ好きでよく読んだ本が、今の人生にかなり大きな影響を与えているよねってことで意見が合いました。

 これから、どれだけの本を読めるかは分からないけど、読んだ本がわたしを作り上げていくのは間違いないですから、ステキな本を沢山読みたいなぁと思っています。

『大軍都・東京を歩く』 黒田 涼

大軍都・東京を歩く

黒田 涼

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『花咲小路一丁目の刑事』 小路 幸也

花咲小路一丁目の刑事

小路 幸也

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『日常学事始』 萩原 魚雷

日常学事始

荻原 魚雷

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『愛のゆくえ』 リチャード・ブローティガン

愛のゆくえ

リチャード・ブローティガン

The Abortion
Richard Brautigan

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『ときどき旅に出るカフェ』 近藤 史恵

ときどき旅に出るカフェ

近藤 史恵

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「ほぼ日手帳2018」&「ほぼ日5年手帳」

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 今朝、ほぼ日手帳2018が届きました。来年はどんなことを書けるかなぁ。

 そして、ほぼ日5年手帳もゲットしてしまいました。5年記録し続けるってところが面白そうじゃないですか!
 淡々とした毎日でも、決して同じ日はありません。毎日何かを書き残すって大事なことだと思います。
 何かのきっかけで過去のある日を見てみたら、意外な発見がありそうです。
 2冊の手帳でどんな未来を記録できるのでしょうか、今からワクワクします!!

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