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    (by 本田宗一郎)

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図書委員

 子供のころから本が好きだったわたしは、小学校の図書室に入り浸っていました。いつも規定冊数いっぱいの本を借りて家へ持って帰り、ひたすらに本を読んでいました。

 小学3年生になったとき、クラスで1人図書委員を選ぶのだという話を先生から言われたとき、真っ先に手を挙げて図書委員になりました。それからずっと図書委員を続け、小学校・中学校・高校まで図書委員生活は続いたのです。

 カウンターでの貸出業務、本棚の整理など、本と関わることがホントに楽しかった。そして、別のクラスの図書委員の子や、図書室の先生と話をするのがとっても楽しかったんです。

 わたしは「長くつしたのピッピ」や「ムーミン」のような海外の物語が好きでした。見たことも聞いたこともない土地での出来事に、とっても興味があったのです。

 その後も翻訳物の本を読むことが多かったので、日本の小説家の方が分からないくらいでした。だから数年前にミレニアム「ドラゴン・タトゥーの女」を読んだ時には、とても懐かしい感じがしたんです。スウェーデン&ミステリーだなんて、なんてステキな組み合わせ!

 先日、小学3年生の時から図書委員仲間だった友達と久し振りに本の話をしました。今思えば、本について語り合った初めての人だったんだよねぇって話になりました。あのころ好きでよく読んだ本が、今の人生にかなり大きな影響を与えているよねってことで意見が合いました。

 これから、どれだけの本を読めるかは分からないけど、読んだ本がわたしを作り上げていくのは間違いないですから、ステキな本を沢山読みたいなぁと思っています。

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