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清澄白河古書店巡り

 昨日は雨にもめげず清澄白河地区の古本屋さんを観に行ってきました。

 「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」を参考に、本当は6軒訪れるはずだったのですが、行ってみたらあらビックリ。移転してしまったお店や臨時休業のお店があって、実際に店内を見ることができたのは2軒だけでした。

 それでも、古本屋さんへ行くと、それぞれのお店の個性があって、楽しいんですよね~。

 2軒ともここ数年の間にできた新しい古本屋さんなので、明るくて本がとても見やすいのです。

Photo

 「古書ほんの木」さんは、森下の「のらくろーど商店街」の中にあります。いつもならお店の前に安い本の段ボールが並ぶのですが、雨降りだとこんな具合。雨の日は大変です。

 でも店内に無理やり置かれている段ボールの中から1冊欲しい本が見つかりました。

 「人生万事塞翁が丙午」青島幸雄さんの直木賞受賞作品です。下町が舞台の本ですから、こういう本屋さんで見つけたことに不思議なご縁を感じました。

Photo_3

 「古書しいのき堂」さんは、森下駅近くで、カレーパンで有名な「カトレア」さんの裏手にある重厚感のある古書店です。

 ステキな板張りのお店で、海外文学や海外の絵本が充実していて、下町の本屋さんというよりもちょっとインテリっぽい家庭の奥様が喜びそうな品揃えでした。でも、店の奥にいらしたご主人はいかにも古書店のおやじって感じでした。

 こういう個性的な古本屋さんがどんどん増えて行ってくれると嬉しいな。

 タブレットで本が読めるようになっても、紙の本の良さは忘れちゃいけません。ページをめくると広がる世界、それが本を読むことの醍醐味なのですから。

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