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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

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2018年8月

『未来の年表2』 河合 雅司

未来の年表2

河合 雅司

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『金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス』 名取 佐和子

金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス

名取 佐和子

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『カミングアウト』 砂川 秀樹

カミングアウト

砂川 秀樹

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『インターネット的』 糸井 重里

インターネット的

糸井 重里

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『これからの本屋読本』 内沼 晋太郎

これからの本屋読本

内沼晋太郎

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常識と非常識

 わたしにとって当たり前ということがあります。でも、別の誰かにとっては当たり前ではないかもしれません。この違いに気付くことって、意外とないのです。

 わたしが子供のころ、友達の家は商売をしているか、職人か、町工場がほとんどでした。だから、Aちゃんの家はお肉屋さんねとか、Bちゃん家のお父さんは鳶職ねなんて、認識がしっかりあったのです。逆に言うと会社員というのが珍しくて、Cちゃんのお父さんはサラリーマンなんだ~って思ってました。

 だから、隣は何をする人ぞなんてことはあり得ないわけで、お金持ちだろうが貧乏だろうが、いろんなものが混在することが当たり前という世界だったのです。

 友達との関係も、あの子は縄跳びが上手とか、プラモデル作るのが上手いとか、それぞれの個性を認め合っていました。だから勉強ができる子よりガキ大将の方が偉かったし、先生だってそれを認めていました。

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『よるの美容院』 市川 朔久子

よるの美容院

市川 朔久子

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『日本の小さな本屋さん』 和氣 正幸

日本の小さな本屋さん

和氣 正幸

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『六番目の小夜子』 恩田 陸

六番目の小夜子

恩田 陸

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『ハルさん』 藤野 恵美

ハルさん

藤野 恵美

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『「日本の伝統」の正体』 藤井 青銅

「日本の伝統」の正体

藤井青銅

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『95歳まで生きるのは幸せですか?』 瀬戸内寂聴、池上彰

95歳まで生きるのは幸せですか?

瀬戸内寂聴、池上彰

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『あしたも、こはるびより。』 つばた英子、つばたしゅういち

あしたも、こはるびより。

つばた英子、つばたしゅういち

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『フェリックスの手紙』 アネッテ・ランゲン、コンスタンツァ・ドロープ

フェリックスの手紙

アネッテ・ランゲン、コンスタンツァ・ドロープ

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『常識は凡人のもの』 藤原 正彦

常識は凡人のもの

藤原 正彦

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