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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

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2019年12月

2019年を振り返って(読書篇)

○フィクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニセモノの妻
木漏れ日に泳ぐ魚
ウズタマ
銀河鉄道の父
彼方の友へ
クジラアタマの王様
東京會舘とわたし 上 旧館
わたしの美しい庭

○ノンフィクション

 

 

 

 

 

 

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
ショーケン最終章
上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
自閉症の僕が跳びはねる理由

 

 

○コミックス・その他

 

 

 

 

 

 

生きづらいでしたか? 
マンガ エニグマに挑んだ天才数学者 チューリング
大奥 第17巻

 

 今年読んだ本は243冊、NetGalleyJPのおかげで読書量が増えました。ゲラで読めるので、これまで読まなかった作家さんの本を色々読むようになりました。

 今年は書店や本、発達障害、心に関する本を多く読んだなと思います。2020年にはどんな本と出会えるのかしら?

『大奥 第17巻』 よしながふみ

大奥 第17巻

よしながふみ

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パンとサーカス

 いつもポッドキャストで聞いているピーター・バラカンさんの番組「Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.609」のゲストは品田英雄さんでした。品田さんは日経BP総研上席研究員で、毎年のトレンド予想をこの番組でお話してくださるのです。

 来年のトレンドとして気になったことばが「パンとサーカス」でした。

パンとサーカス(羅: panem et circenses)は、詩人ユウェナリス(西暦60年 - 130年)が古代ローマ社会の世相を揶揄して詩篇中で使用した表現。権力者から無償で与えられる「パン(=食糧)」と「サーカス(=娯楽)」によって、ローマ市民が政治的盲目に置かれていることを指摘した。パンと見世物ともいう。愚民政策の例えとしてしばしば用いられる名言であり警句である。(Wikipediaより)

 世界が危機に陥っているということを気が付かせないために、庶民には食べ物と楽しみを与えておけば良いという政策なのです。これは正に現在の日本の状態です!

 本当は経済的に破綻しているのに、オリンピックというお祭りで目くらまししようとしているということを、みんな気が付かないようにしようという酷い政策が今の日本で行われているのです。

 こんなヒドイ日本で生きていくにはどうすればいいのか?

 考えるのは今でしょう!

山手線一周ウォーキング(今年は20km)

81755030_2843502872337038_73694652176059  毎年恒例の山手線一周ウォーキングへ行ってきました。これまでは1周40kmで参加していたのですが、今年は一緒に行く友人の体調なども考慮して20kmコースを歩きました。

 代々木駅西口から徒歩5分ほどにある明治神宮北参道がスタートです。朝9時少し前に到着してみると、すでに参加者が十数人集まっていました。上野公園スタートのときには、さぁいくぞ~!という感じの人が多いのですが、犬を連れて参加の人もいて、こちらは何だかのんびりムードです。

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 代々木まではJR中央線各駅停車で行ったのですが、代々木駅の隣の千駄ヶ谷駅にホームが増えていてビックリ!そうか、来年はオリンピックだから、ここで乗り降りする人が沢山いるんだろうなぁ!

 20kmコースの終点は上野公園です。今日はお天気が良かったせいか、観光客が噴水の周りに大勢いました。

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 ここへ来たら、パンダデザインのポストにご挨拶 (^^)v

 意外と気が付かない人が多いけど、上野動物園のすぐ近くにあるんですよ。

 

  せっかく上野へ来たのでアメ横へ寄ってみたら凄い人出で、さっさと退散してきました。

 買い物をしている人も多いけど、居酒屋さんで飲んでいる人の多いこと!日本は平和だねぇ!!

『家族という病』 下重暁子

家族という病

下重暁子(しもじゅう あきこ)

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『ビーナスとセリーナ』 リサ・ランサム ジェイムズ・ランサム

ビーナスとセリーナ
テニスを変えた伝説の姉妹

リサ・ランサム 文
Lisa Cline‐Ransome
ジェイムズ・ランサム 絵
James E. Ransome

飯田 藍 日本語版監修
松浦直美 訳

NetGalleyJP

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『国境を越えたスクラム』 山川徹

国境を越えたスクラム
ラグビー日本代表になった外国人選手たち

山川徹

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『団地と移民』 安田浩一

団地と移民
課題最先端「空間」の闘い

安田浩一

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『花咲く神楽坂』 じゅん麗香

花咲く神楽坂

じゅん麗香(じゅん れいか)

NetGalleyJP

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『古き良きアンティーク文房具の世界』 たいみち

古き良きアンティーク文房具の世界

たいみち

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『調べる技術 書く技術』 佐藤優

調べる技術 書く技術
誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

佐藤優

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『行動力のコツ』 植西聰

行動力のコツ

植西聰(うえにし あきら)

NetGalleyJP

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『女子の古本屋』 岡崎武志

女子の古本屋

岡崎武志

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『if サヨナラが言えない理由』 垣谷美雨

if サヨナラが言えない理由

垣谷美雨

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『グラフィック伝記 フレディ・マーキュリー』 アルフォンソ・カサス

グラフィック伝記 フレディ・マーキュリー

アルフォンソ・カサス
Alfonso Casas

NetGalleyJP

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『本屋の新井』 新井見枝香

本屋の新井

新井見枝香

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『ジュマンジ』 オールズバーグ

ジュマンジ
Jumanji

オールズバーグ
Chris Van Allsburg

村上春樹 訳

NetGalleyJP

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NHK最後の授業「みうらじゅん」を見て思ったこと

 昨夜、最後の授業「みうらじゅん」の再放送を見ました。

 みうらさんが提示してくる言葉の数々が実に面白いのです。

「老いるショック」
 若い頃には想像もできなかった困難が沢山出てくる中高年ならみんな感じるショックです。何でこんなことができないのか?何でこんなことが起きるのか?自分にガッカリすることがこんなにも発生するなんて、誰も教えてくれなかったよ~!だからこそ同じような体験をした人たちと、「ねっ、そういうことあるよね」と話をするのが大事なんです。自分だけじゃなかったんだと思えるだけで、困ったことが笑いに変わるのです。

「自分なくし」
 自分探しというのが流行ってます。自分は何者なんだろう?自分には何ができるんだろう?自分の価値とは?そういうことを一生懸命に探している人が沢山います。でも、みうらさんは「そんなのやめようよ」というんです。自分探しとは「他人あっての自分」だから、結局は誰かとの比較でしかないというんです。

 みうらさんは、みんなを笑わせながら鋭いことをいうねぇって感心してしまいました。

『新宿で85年、本を売るということ』 永江朗

新宿で85年、本を売るということ

永江朗

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『転職と副業のかけ算』 moto

転職と副業のかけ算

moto

NetGalleyJP

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『作家の履歴書』

作家の履歴書

阿川佐和子 石田衣良 江國香織 大沢在昌 荻原浩 角田光代 北方謙三 北村薫 小池真理子 桜庭一樹 椎名誠 朱川湊人 白石一文 高野和明 辻村深月 藤田宜永 誉田哲也 道尾秀介 皆川博子 森村誠一 夢枕獏

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『まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!』 田村耕太郎

まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

田村耕太郎

NetGalleyJP

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『もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本』 松原英多

もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本
脳のゴミをためない習慣

松原英多(まつばら えいた)

NetGalleyJP

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『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』 森達也

フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ
増補新版世界を信じるためのメソッド

森達也

NetGalleyJP

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『谷川俊太郎詩集 たったいま』谷川俊太郎 広瀬弦

谷川俊太郎詩集 たったいま

谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう)詩

広瀬弦(ひろせ げん)絵

NetGalleyJP

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『アドリブ』 佐藤まどか

アドリブ

佐藤まどか

NetGalleyJP

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『森崎書店の日々』 八木沢里志

森崎書店の日々

八木沢里志(やぎさわ さとし)

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『あの子の秘密』 村上雅郁 カシワイ

あの子の秘密

村上雅郁(むらかみ まさふみ) 作

カシワイ 絵

NetGalleyJP

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『すごい人のすごい話』 荒俣宏

すごい人のすごい話

荒俣宏

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『痛みが消える神バランス』 神原和成

痛みが消える神バランス

神原和成(かんばら かずなり)

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「不良という矜持」の献本を頂きました

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 NetGalleyで募集していた「不良という矜持」のわたしのレビューが、

 「編集者が選ぶレビューベスト10」に選ばれ、自由国民社様より献本を頂きました!

 下重暁子氏のいくつになっても自分らしく生きていきたいという気持ちが述べられている本です。

 是非、読んでみてくださいね!!

https://www.netgalley.jp/catalog/book/176686

#不良という矜持
#下重暁子
#NetGalleyJP

『わたしの美しい庭』 凪良ゆう

わたしの美しい庭

凪良ゆう(なぎら ゆう)

NetGalleyJP

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『クリスマスとよばれた男の子』 マット・ヘイグ

クリスマスとよばれた男の子
A boy called Christmas

マット・ヘイグ 文
Matt Haig
クリス・モルド 絵
Cris Mould
杉本詠美(すぎもと えみ) 訳

NetGalleyJP

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『真向法体操 -イラスト決定版-』 真向法協会編

真向法体操 -イラスト決定版-

真向法協会編

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