ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

『狐火の辻』 竹本健治

狐火の辻

竹本健治

NetGalleyJP

続きを読む "『狐火の辻』 竹本健治" »

『読書をプロデュース 読み方を変えれば世界が変わる!』 角田陽一郎

読書をプロデュース
読み方を変えれば世界が変わる!

角田陽一郎(かくた よういちろう)

NetGalleyJP

続きを読む "『読書をプロデュース 読み方を変えれば世界が変わる!』 角田陽一郎" »

『ふるさとって呼んでもいいですか』 ナディ

ふるさとって呼んでもいいですか
6歳で「移民」になった私の物語

ナディ

続きを読む "『ふるさとって呼んでもいいですか』 ナディ" »

『東京會舘とわたし 下 新館』 辻村深月

東京會舘とわたし 下 新館

辻村深月

続きを読む "『東京會舘とわたし 下 新館』 辻村深月" »

『続・森崎書店の日々』 八木沢里志

続・森崎書店の日々

八木沢里志

続きを読む "『続・森崎書店の日々』 八木沢里志" »

『きのう何食べた? 16』 よしながふみ

きのう何食べた? 16

よしながふみ

続きを読む "『きのう何食べた? 16』 よしながふみ" »

『スピリチュアル系のトリセツ』 辛酸なめ子

スピリチュアル系のトリセツ

辛酸なめ子(しんさん なめこ)

NetGalleyJP

続きを読む "『スピリチュアル系のトリセツ』 辛酸なめ子" »

『わが家は幽世の貸本屋さん 偽りの親子と星空の約束』 忍丸

わが家は幽世の貸本屋さん
偽りの親子と星空の約束

忍丸(しのぶまる)

NetGalleyJP

続きを読む "『わが家は幽世の貸本屋さん 偽りの親子と星空の約束』 忍丸" »

『マイナス15歳肌をつくる 顔筋ひっぺがしメソッド』 那賀洋子

マイナス15歳肌をつくる
顔筋ひっぺがしメソッド

那賀洋子(なか ようこ)

 NetGalleyJP

続きを読む "『マイナス15歳肌をつくる 顔筋ひっぺがしメソッド』 那賀洋子" »

『新橋アンダーグラウンド』本橋信宏

新橋アンダーグラウンド

本橋信宏(もとはし のぶひろ)

続きを読む "『新橋アンダーグラウンド』本橋信宏" »

『図書室で暮らしたい』 辻村深月

図書室で暮らしたい

辻村深月

続きを読む "『図書室で暮らしたい』 辻村深月" »

『時間革命』 堀江貴文

時間革命

堀江貴文

NetGalleyJP

続きを読む "『時間革命』 堀江貴文" »

『どんなことからも立ち直れる人』 加藤諦三

どんなことからも立ち直れる人

加藤諦三

続きを読む "『どんなことからも立ち直れる人』 加藤諦三" »

『まんがでわかるワルい心理学』 渋谷昌三、秋内常良、松枝尚嗣

まんがでわかるワルい心理学

渋谷昌三(監修)
秋内常良、松枝尚嗣(著)

NetGalleyJP

続きを読む "『まんがでわかるワルい心理学』 渋谷昌三、秋内常良、松枝尚嗣" »

『独学のススメ』 若宮正子

独学のススメ

若宮正子

続きを読む "『独学のススメ』 若宮正子" »

『記憶喪失になったぼくが見た世界』坪倉優介

記憶喪失になったぼくが見た世界

坪倉優介

続きを読む "『記憶喪失になったぼくが見た世界』坪倉優介" »

『段ボールはたからもの』 嶋津冬樹

段ボールはたからもの

嶋津冬樹

続きを読む "『段ボールはたからもの』 嶋津冬樹" »

『うまくやる コミュニケ―ションが変わる25のレッスン』 熊野森人

うまくやる
コミュニケ―ションが変わる25のレッスン

熊野森人

NetGalleyJP

続きを読む "『うまくやる コミュニケ―ションが変わる25のレッスン』 熊野森人" »

『母さんは料理がへたすぎる』 白石睦月

母さんは料理がへたすぎる

白石睦月(しらいし むつき)

第一回おいしい文学賞 受賞

NetGalleyJP

続きを読む "『母さんは料理がへたすぎる』 白石睦月" »

『本屋、はじめました 増補版』 辻山 良雄

本屋、はじめました 増補版
新刊書店Titleの冒険

辻山 良雄

NetGalleyJP

続きを読む "『本屋、はじめました 増補版』 辻山 良雄" »

『最高の任務』 乗代雄介

最高の任務

乗代雄介(のりしろ ゆうすけ)

NetGalleyJP

続きを読む "『最高の任務』 乗代雄介" »

『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』 くすのきしげのり

6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない

くすのきしげのり

NetGalleyJP

続きを読む "『6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない』 くすのきしげのり" »

『数学する身体』 森田真生

数学する身体

森田真生

続きを読む "『数学する身体』 森田真生" »

2019年を振り返って(その他)

 2019年は何かの区切りの年だったような気がします。親しい友人が亡くなり、台風などの天変地異が数多く発生し、社会的にも変な問題が沢山発生しました。

 良かったことと言えば、天皇の即位が無事行われたことと、ラグビー・ワールドカップが想像以上の成功を収めたことくらいでしょうか。

 消費税が上がっても景気は悪くならないなんて、ありえないことを言っている政府とか、いつまでたっても暴力がなくならないスポーツ団体とか、あおり運転やら、老人の暴走、子供に暴力をふるう親、8050問題、いろんな困ったことが山積みな昨今です。

 8050問題(50代の子供を抱えた80代の親)というのも深刻ですけど、わたしの周りでは9060問題が発生しています。親が90代、子が60代、これまではそこそこ元気にやって来た両親が90代に突入し、様々な問題が発生してくるのです。

 最近、これはひどいなぁと思ったのは、役所や銀行へ代理人が書類を提出するときに必要な「委任状」の問題です。90代になると、たとえ認知症になっていなくても、手や指の力が衰えてきて字を書くのがとても大変なことになるのです。委任状も、サインをするだけならばまぁ何とかなるのですが、委任する内容をすべて手書きで書かなければならない役所がある、ということを最近知りました。これは、はっきり言って無理です。

 ある程度体力があれば鉛筆で下書きした上をボールペンでなぞって書いてもらうということも可能ですが、そもそも自分で役所へ足を運べないような老人に、字を沢山書かせるのは無理なのです。そんなこと分かっているはずなのに、自書を求める役所って何を考えているのでしょうか?

 手が不自由になったり、目が見えなくなったり、様々な障害を持った人が誰かに委任するときに、自書で委任状を書くなんて無理だ!ってことをどうして認めてくれないのでしょうか?

 どんどん老人が増えるこれからの日本、変えなければならないことは、余りにも多いのです。いつまでも今までの方法でやっていこうとすることに無理があるのです。どうやったらみんなが楽に生活できるのかを考えるということが、これから大事なことなのかなと思います。

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Livedoor Blog Roll