ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

無料ブログはココログ

« 『母さんは料理がへたすぎる』 白石睦月 | トップページ | 『段ボールはたからもの』 嶋津冬樹 »

『うまくやる コミュニケ―ションが変わる25のレッスン』 熊野森人

うまくやる
コミュニケ―ションが変わる25のレッスン

熊野森人

NetGalleyJP

カミングアウトなしに共感はない(本文より)

 自分から何かを発信するときに、とかくカッコよく表現したがるものです。でも、その中にあるウソを他人は嫌がるのです。「そんなこと言ったって、本当はダサいことしてるんだから」と突っ込みたがるのです。だから、こんなこと言って他人を傷つけるかも?と心配するよりも、自分にどれだけ正直でいられるか?と自分自身と話し合うことが大事なんです。

 カッコつけたって自分の本来の姿が変わるわけじゃないし、それよりも、カッコ悪い自分を隠すためにする無駄な努力の方が実は大きな問題なんじゃないか?って考えてみる。これができたら、自分にとってホントに大きな一歩前進なんじゃないかしら?

流行がない、いまの時代で大事なのはとにかく熱量

 これまでのようにはっきりとした流行というものがあれば、それに乗るだけである程度のことはできてきました。流行りの服を着て、流行りのものを食べて、流行りの場所へ行ってみる。そんな時代は終わってしまったんです。今は、あらゆることが自分で選択しなければならない時代だから、「自分はこれが好き!」という熱量がなかったら何もできないのです。

いろんな人が、いろんな正解を認め合い、正解が共存できる社会になればいいなと思います。

 これまでの常識というものが、どんどん変わってきています。そして、常識というものはそれぞれの人が持っているものであって、すべての人が同じ常識を持っているなんてことはないのです。だから、一人一人が自分が正しいと思うこと、自分が好きだと思うことを貫いていけばいいんです。そして、お互いに違いを認め合うこと。それこそがコミュニケーションの基本なんです。

#うまくやる #NetGalleyJP

1701冊目(今年6冊目)

« 『母さんは料理がへたすぎる』 白石睦月 | トップページ | 『段ボールはたからもの』 嶋津冬樹 »

日本の作家 か行」カテゴリの記事

NetGalleyJP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『母さんは料理がへたすぎる』 白石睦月 | トップページ | 『段ボールはたからもの』 嶋津冬樹 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31