『バール、コーヒー、イタリア人』 島村菜津
イタリアに旅してまず驚くのはバールの多さです。わたしはミラノにしかいったことがありませんけど、街の1ブロックに一軒ずつバールがあるって感じでした。朝早くから開いていて、通勤前の人達がエスプレッソやデニッシュを頼んでいる姿を沢山見かけました。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
イタリアに旅してまず驚くのはバールの多さです。わたしはミラノにしかいったことがありませんけど、街の1ブロックに一軒ずつバールがあるって感じでした。朝早くから開いていて、通勤前の人達がエスプレッソやデニッシュを頼んでいる姿を沢山見かけました。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
はいりさんの弟さんはグアテマラに住んでいます。彼を訪ねてはいりさんがグアテマラへ訪れたのです。弟の家族、近所に住む人々、食べるもの、習慣、すべてが驚きの連続です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
Wikipedia って、調べものをするのに便利ですよね。昨日、何気なく 「アイスランド」 を見てビックリ!アイスランド人の中で「名字・姓」を持っているのは、全国民中わずか1割なんですって!だから、通常はファーストネームしか使わないんだそうです。
人名は ファーストネーム・父称 で構成される。 「父称」は男性の場合「父の名+ソン(-son)」で女性の場合「父の名+ドッティル(-dóttir)」である。それぞれ「~の息子 or 娘」という意味がある。 古くは他の北欧諸国も同じように命名をしていたが、現在は「ヨハンソン」といった姓に名残を残すのみである。(Wikipedia より)
アイスランド人で、わたしが知っている唯一の方は ビヨーク なんですが、彼女のフルネームは Björk Guðmundsdóttir (ビヨーク・グズムンズドッティル)。グズムンズさんの娘ビヨークだったんですよ!
だから彼女の名前ビヨークは、芸名として名乗っているんじゃなくて、アイスランド人としては普通の表現ってことになるんですね!住んでいる場所によって、常識とはこんなに違うのかとビックリしました。
そしてもう一つ、アイスランド人が使う言語にもビックリ!
(日常会話は)アイスランド語が話されるが、英語やデンマーク語を小学校から習うため、国民の大半はトリリンガルである。また、識字率が99%と超高水準である。
アイスランドは、北海道よりやや大きい程度の面積に、人口30万人ほどが住んでいる小さな国です。隣接する国との関係もあって、言語教育に力を入れているのでしょうけど、このシステムは羨ましい限りです。
世界にはいろんな国があって、いろんなシステムで生活をしてるんだなぁ!ってことを知るのは本当に楽しいです。(#^.^#)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日のNHK総合で放送していた 探検ロマン世界遺産「情熱と哀愁のリズム サンバのふるさと~サルバドール~」 見ましたか?
ブラジルといえばサンバ、サンバといえばリオのカーニバルなんてことしか知らなかったわたしにとって、この番組はとても新鮮な驚きがあったのです。
南米大陸の東端に、ブラジル人が「魂のふるさと」とたたえる古都がある。16世紀、大航海時代のポルトガルが植民地支配の都として開拓したサルバドールだ。カラフルなコロニアル建築、金ぱくまばゆい豪華な教会。しかしこの街の本当の意味は、奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人の文化が色濃く根づいているところにある。サンバもここから生まれた。2月、年に一度のカーニバルに沸くサルバドールを訪れ、その魅力に迫る。(番組詳細より)
アメリカに奴隷として連れてこられてアフリカ系の人達がジャズを作ったのと同じように、ブラジルに連れてこられたアフリカ系の人達が作ったサンバ。神に祈ることと辛い労働の中での心の解放としての踊りが一緒になって、更に支配者であるポルトガル人のパレードが混ざって現在の形になったという歴史は、決して忘れてはいけないことだと思いました。
この番組の中で映し出されるサルバドールという町、その美しさにとにかくビックリしてしまったのです。ポルトガル人が入植し、作り上げたこの町にはカラフルな建物が建ち並び、主な道はほとんどが石畳、実に美しい!でも、一歩裏に入れば麻薬中毒の人も沢山いるスラムがあり、この町の歴史を考えずにはいられなくなります。
サルバドールは、1985年にユネスコ世界遺産として登録されました。この美しい町を訪れる人が増えて、町の人達が少しでも豊かになるといいなぁと思うのです。
再放送があるので、興味ある方は是非見てください!
BS2 2007年 6月20日(水) 午後3:05~午後3:48
総合/デジタル総合 2007年 6月21日(木) 午前1:05~午前1:50
総合/デジタル総合 2007年 6月22日(金) 午後4:05~午後4:50
詳しくは NHKの世界遺産のサイト を見てくださいね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
世界にはイギリス、フランスなどの大国と関係を持つ、さまざまな政治的地位を有する比独立地域が現在も数多く存在する。歴史的に見れば、これらすべての地域が大国による統治を受けたという共通点を持っている。
国連からの「非自治化地域」(いわゆる属領)と定義されるジブラルタルや、一定の自治を認められたグリーンランドに代表される「自治領」など、自治の程度によりその形態は多種多様である。(本文より抜粋)
ジョン・レノンがハネムーンでいったジブラルタルって、スペインの中にあるけどイギリス領だったんですね。いまごろ納得しちゃいました。当時は「何でジブラルタル?」って思ってたんです。
わたしが学生の頃に習った「地理」は、今ではすっかり役に立たないものになってしまいました。ベルリンの壁は消え、ロシアは崩壊し、香港は中国に戻、ユーゴスラビアはいくつもの国に分かれました。そういえば、わたしが小学生の頃は沖縄はアメリカ領だったんですよね。世界地図は刻々と変わっていくんです。
日付変更線とか、時差っていうのも国によって扱いが違うんですね。例えばアメリカの場合は国土が広いので国内に時差がありますよね。ところが、中国には時差がないんだそうです。北京での時間が中国のすべての地域で使われているんですって!その方が「時差を考えないで住むので便利だ」という理由でそうなってるんだそうです。
韓国の地名って釜山(プサン)とか全州(テョンジュ)というように、普通は漢字ですよね。でもソウルだけはカタカナですよね。変だと思いませんでしたか?ソウルは「首都」という意味の言葉なのでハングル表記のみで漢字がないんですって。中国では、そのような表示方法がないので、昔の地名「漢城」を使っているんですって。
世界は広いですから知らないことが沢山あります。日本国内だって同じです。知らないために発生する誤解や、もめ事って沢山ありますよね。平和な世界を作るには、まず、お互いを、世界を知ることから始めなければって思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
01 浅田次郎 | 02 伊坂幸太郎 | 03 石田衣良 | 04 泉麻人・町田忍 | 05 絲山秋子 | 08 小川洋子 | 11 金城一紀 | 12 川上弘美 | 13 クラフトエヴィング商會、吉田篤弘 | 15 桐野夏生 | 21 小路幸也 | 25 中谷彰宏 | 26 梨木香歩 | 31 山本一力 | 41 日本の小説 | 42 日本の小説(アンソロジー) | 43 エッセイ・対談 | 44 伝記・自伝・日記・ドキュメント | 45 海外作品 | 47 海外の文化 | 49 新書 | 51 身体・健康・食物 | 52 鉄道・駅 | 53 旅・散歩・喫茶 | 55 デザイン・アート・写真集 | 56 文房具・手帳・手紙 | 57 Life Hacks・Web | 61 心理・心・脳 | 62 ことば・コミュニケーション | 63 仕事・経済・自己啓発 | 64 本・書店・読書 | 65 雑誌 | 66 その他の本 | 81 Cyber Buzz | 82 ありがとう血盟 | 84 音楽・スポーツ・ダンス | 85 映画・TV | 86 展覧会・セミナー | 88 おすすめサイト | 89 コラム
最近のコメント