『拝啓 愛しき人へ』
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以前から気になっていた POSTALCO へ始めて行ってみました。
京橋の明治屋さんと、八重洲ブックセンターのちょうど間ぐらいにあるお店なんですけど、ちょっと分かりにくくて、少し探してしまいました。ですから、この看板を見つけたときには思わずホッとしちゃいました。
お蕎麦やさんの横からビルに入ると、けっこうレトロなビルです。古そうなエレベーターに乗って4階で降りて、ちょっとドキドキしながら昔の事務所のようなドアを開きます。
お店の中に置いてあるのは、ノート、手帳、ペン、封筒、便箋、切手、革製品(バッグ・名刺入)など。ゆったりとした展示が、外国のお店だなぁという気分にさせてくれます。(#^.^#)
そして、こんな本を見つけてしまいました。
「mini book Hana vol.6」 特集テーマが「手紙の贈り物」です。こういう小冊子型の雑誌って始めて見たんですけど、とっても魅力的ですね。真似してわたしも作ってみようかなぁなんて思っちゃいました。(^_^)v
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おてがみっていいですねぇ!旅に出た友達からもらった絵はがき、季節のあいさつ、手書きのはがきや封書が届くと、とっても幸せな気持になります。
何でもメールで済ませちゃう今どきだからこそ、おてがみには色んなアイデアを盛り込みたくなっちゃいます。
あのお店ステキよね、このお店には可愛いものが揃っていて、こっちの老舗にはちょっと手が出ないけど、いつか買おうと思っているものがあるの。なんて、綾乃さんがオススメのアイデアやお店が満載のこの本は、パラパラ見ているだけで、ニコニコしてきちゃうんです。
東京文具ツアーのページで紹介されているお店の内、銀座と丸の内エリアには、わたしもヒマがあれば必ず見に行くお店がたくさんあります。
文房具といえば、何たって 伊東屋 さんでしょ!鳩居堂 には和風のものが勢揃い。筆記具専門の 五十音 はお店自体が可愛いし、プランタンの中にある SCOS も要チェックよね!
丸の内オアゾの 丸善、日本橋の はいばら や 小津和紙 も外せないものね。
そして忘れちゃいけないのが 東京中央郵便局、地下の切手コーナーには各地の記念切手が揃っているし、外国の切手も売ってるんですよ!それと、ていぱーく(逓信総合博物館)のショップも要チェックです。この間行ったときには、昔の丸型ポストが主人公になった絵はがきを見つけて、嬉しかったなぁ!
関西にも良さそうなお店がたくさんありますね。
京都の 私設図書館 はHPでチェックしてみてビックリ!これぞわたしの理想の場所です。
大阪の CHARKHA は、これまた素敵なカフェ&雑貨店。雑貨ハンティング・ツアーも主催されてるんですよね。
この本で紹介されていた 竹尾 見本帳本店 へ会社帰りに寄ってみました。こんなお店が神田錦町にあるなんて、知りませんでした。
1Fが紙のショップで、2Fがギャラリーになっています。
こんなにお洒落な紙の専門店があるなんて、神田はやっぱり紙の町なんですね!
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手紙を書くのに必要なものとえいば、便箋、封筒、そしてペン。たったこれだけなのよね。普段は手紙なんて書かない人だって、旅に出て泊まったホテルで便箋を見つけると、ついつい手紙を書きたくなっちゃったりするものです。
手紙の内容なんて何でもいいんですよ。ここに来てこんなものを食べましたとか、こんなものを見に行ってきましたなんて、たわいないことでいいんだから。
文章じゃなく写真や絵だってもちろんOK。押し花でも、手形でも、何でもいいんから、とにかく手紙を書いてみようね!
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昨日の本を読んでから本当に手紙が書きたくなっちゃいまして、そこで見つけたのがこの本なんです。郵便物ってハガキ、手紙、小包くらいしか思いつかないでしょ!ところが、危険物と生き物以外なら、たいていのものは郵便物として送れちゃうんですって!知ってた?
大きさは最大で1m(縦+横+高さの合計で1.5m)重さが4kgまで、最小は9cm×14cmだけど、12cm×6cmの荷札を付ければそれより小さくてもOKなんですって。
じゃぁ、具体的にはどんなものを送れるかっていうと、羽子板・色紙・絵馬・凧・うちわ・通行手形・わらじ・下駄・お面・しゃもじ・スルメ・コンブ・・・。アイデア次第で何でも送れちゃいます。たとえば、ビニール袋に入ったピーナッツに紙を貼って宛名を書いて切手を貼れば送れちゃうって事なんですよ。こういうのって面白そうでしょ!
各地の郵便局で用意している風景入り消印とか、イベントの時に使用される消印なんてのもあって、こういうのも集め出すときりがないんだろうなぁ。まずは、東京駅丸の内中央口にある赤煉瓦ポストから出すと押してもらえる風景印からゲットしましょうか!
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家に届く郵便物は請求書とダイレクトメールばかり、そんな中に1枚の絵ハガキを見つけたらとっても嬉しいでしょ!
それでは、あなたに質問です。あなたは最近誰かに手紙やハガキを書きましたか?
手紙ってもらうのも楽しいけど、本当は出す方が楽しいものなんですよ。相手のことを思い浮かべながら絵はがきを買ったり、文章の代わりに絵を描いちゃったり、どんな切手を貼ろうかって悩んだり、はんこまで作っちゃったりね。
逆に、素敵なレターセットを見つけてしまって、誰かにお手紙したくなったり、いろんな色のペンで字を書いてみたくなったり、手紙っていうのも立派な「趣味」だと思うんです。
木下さんは封筒まで手作りしちゃったり、外国の切手をシールのように使ってみたり、いろんなアイデアで手紙を楽しんでいます。封筒の中にはお手紙だけではなく、「おまけ」のボタンや葉っぱやシールを入れちゃうところなんて、ちょっとマネしたくなっちゃうアイデアです。
封筒に切手を貼る配置なんていうのも、普段は何も考えずに左上って決めちゃってるけど、本当はかなり自由なものなんですね。真ん中に貼ってもいいんだし、少額の切手をまとめて貼ってもいいんだし、そういうことって今まで余り考えたことありませんでした。
この本をパラパラと眺めているうちに、お手紙を書きたいなモードが高まってきました。わたしも透明な封筒を作ってみようかな。(^^)v
P.S. 綾乃さんのブログ を発見!ほんわかしていい感じのサイトでしたよ。
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手紙っていいですよね。このごろは、電話やメールで住ますことが増えてるから、たまに手紙やハガキをもらうと妙にうれしいんですよ。
かろうじて年賀状や暑中見舞い位は書くって人が殆どですよね。それすらも印刷屋さんやパソコンを使ったモノが多いですよね。
だからこそ、手書きのハガキや手紙ってもの凄く価値があると思うんです。観光用の絵葉書であっても、そこにチョコっと「旅に出ています」なんて書いてあったら、それだけでステキじゃないですか。
わたしも絵手紙ってのをたまに書くんですけど、描くネタも季節を考えたり、身近なモノを書いたり、アイデアを考えるのも楽しいものです。
この本の中にはいろんなアイデアが紹介されてます。それをちょっとマネして手紙を出しましょうよ。「元気です」でも「ご無沙汰してます」でも何でもいいんです。相手のことを思いながら文字を書くってことに意義があるんですもの。
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みなさん、年賀状は書けましたか?わたしは今日完了しました。ヘ(^o^)/
何を書いたらいいのか分からない時、こんな本はいかがでしょうか?
小池先生は「へたでいい、へたがいい」といつもおっしゃってます。「うまく書こうと思わない」ということが、実はとっても大事なんだと思います。何でもいいから書きたいなぁと思ったモノを書くという事が基本なんですね。
「我流絵手紙のためのヒント」の中から、いくつか気に入ったものをあげておきます。
☆人それぞれにその人なりの絵手紙がある。だから、百人いれば百通りの絵手紙があっていい。
☆原稿用紙を、升目を無視して便せんとして使うと文豪気分になれる。
☆出す相手が好きなジャンルの絵柄の絵はがきを探しておく。たとえば、犬、猫、花、鳥、城、乗物など。
☆旅行をしたら、その土地の絵はがきや切手を買っておく。
☆どんな字でも人の手で書かれた字はそれぞれに美しいという思いを持って書く。実際、あなたの書く字は世界中であなた一人にしか書けない貴重なものなのだから。
字が下手だからって思いこんでいませんか?その字はヘタなのではなく、あなたらしいだけなのです。手紙をもらった相手は、その字を見てあなたのことを思い出すのです。印刷された字を見ても、感動はありません。あなたの字を見るからこそ、あなたのことを思い出せるのです。
可愛いからって、子供の写真ばかり使わないでください。友達はあなたの写真を見たいのです。
太っちゃったり、白髪が増えてたりする、そんなあなたを見たいのです。
いいネタが見つからなかったら、あなたの写真をそのままハガキにしてみてください。
文章などいりません、あなたの姿だけで充分だから。
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