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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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映画

映画 「ファブリックの女王」

 久しぶりに渋谷の UPLINK で映画「ファブリックの女王」を観てきました。

 ノルウェーのマリメッコ創業者アルミ・ラティアの人生を描いた作品です。

Photo  フィンランドで成功したマリメッコはアメリカに進出しました。そこで大成功を収めたきっかけとなったのが、あのジャクリーン・ケネディです。彼女がマリメッコのドレスを着た写真が1960年12月に雑誌「Sports illustrated」に掲載され、マリメッコは一躍有名になったのです。

 小さなテキスタイルメーカーだったマリメッコを、世界中で知られるほどの大会社へしていったアルミは、ファッションやデザインに関する才能はあるけれど、誰のことも信じられない難しい人だったというのがよく分かりました。

 本当はナイーブな人なのに、人前で自分を主張するためにアルコールにひたり、ストレス発散のために浪費に走り、それでも会社を愛していた彼女は、最終的には糖尿病で67歳で亡くなっています。

 女性が企業家として生きていくには大変な時代に、その重圧と戦うには大きな代償が必要だったということなのでしょうか。

 2015年/フィンランド/フィンランド語/カラー/85分  原題:Armi elää! (英題:Armi alive!)

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2014年を振り返って(映画篇)

世界の果ての通学路

聖者たちの食卓

Grandbdapesthotel

ジゴロ・イン・ニューヨーク

マダム・イン・ニューヨーク

ストックホルムでワルツを

小さいおうち

Ohfather

人生はマラソンだ

Insidellewyndavis

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映画 「ストックホルムでワルツを」

Photo_3  ふだん映画の情報を知るのは、webや映画館からが多いのですが、この映画は違っていました。

 御茶ノ水のディスクユニオンのジャズ館でポスターを見たのがきっかけでした。(普段ジャズのお店には行かないのに、なぜお店に入ってみたのか不思議です)

 主人公はモニカ・ゼタールンド。田舎町で電話交換手として働きながら、週末はストックホルムのクラブで歌っていました。

 娘を連れて実家に出戻っていた彼女は、ここから飛び出して、ジャズ歌手として成功することが夢でした。

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映画 「聖者たちの食卓」

Photo

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映画 「マダム・イン・ニューヨーク」

Photo_2  最近、インド映画がブームのようですが、この映画はちと趣が違うものなんです。歌や踊りはちょっとだけありますが、ストーリーは1人の主婦の悩みにスポットライトを当てています。

 専業主婦シャシさんは、美人だしお料理は上手だし、とても素敵な人なのに、英語が苦手だという事で娘にまで馬鹿にされてしまっています。(娘の学校では、担任の先生と英語で面談しなければならない!)

 そんな彼女が、姪の結婚式の手伝いを頼まれて、1人でニューヨークへ行かなければならなくなったのです。

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映画 「ジゴロ・イン・ニューヨーク」

Photo  店をたたむことになってしまった本屋の主人と、失業してしまって花屋の店員のバイトをしている男、この冴えない男二人が、何かお金を稼げる方法はないかなぁと考えました。

 そして、思いついたのが

 ジゴロで稼ごう!

 最初は自分には無理だと言っていたフィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)が、意外や意外、ジゴロの才能があるみたい?

 ポン引き役のマレー(ウディ・アレン)も、商売熱心になっちゃうし、これでひと稼ぎできるのか?

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映画 「人生はマラソンだ!」

Photo  日本、アメリカ以外の映画をなるべく観たいなと思うようになったのは、ここ10年ほどですが、オランダ映画を観るのは初めてです!

 小さな自動車修理工場で働く、メタボなおじさん4人組が、工場の借金を返すためにマラソンを走るという、奇想天外だけど、なんだか人ごととは思えない感じが漂う面白い映画でした。

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映画 「グランド・ブダペスト・ホテル」

Grandbdapesthotel  何なんでしょうね、この面白さ。ガハハではなく、クスクスって感じの面白さがありとあらゆるところに散りばめられています。

 遺産相続に絡む陰謀にはめられてしまって警察に追いかけられたり、刑務所に入れられてしまったり、殺し屋が登場したり、

 なのに、悲壮感がない!

 ほのぼのした幸福感に溢れている、ステキな映画でした!

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映画 「世界の果ての通学路」

Photo  わたしの父が子供だった頃、小学生まで1里(約4km)あって、お弁当のおにぎりを背中にしょって冬は凍った道を1時間くらいかけて通ったんだという話を聞かされたことがありました。

 とはいっても、それは昭和の初めのお話で、今の時代にそれ以上の過酷な通学をしている子がいるなんて、この映画を見るまで知りませんでした。

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映画 「オー!ファーザー」

Ohfather_2  主人公の由紀夫くんは普通の高校生男子なんですけど、クラスメートに言いたくない秘密があるんです。

 それはね、

 彼にはお父さんが4人いるんです!

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